砧中2年 51点UP 反抗期男子の1ヶ月逆転劇①

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砧中2年 51点UP 反抗期男子の1ヶ月逆転劇①

2026.02.16 | 中学生向け

砧中2年 51点UP 反抗期男子の1ヶ月逆転劇①

砧中2年 51点UP 反抗期男子の1ヶ月逆転劇①

砧中学に通う2年生の男の子が

学年末試験で数学の点数を
27点から78点へ劇的に点数を伸ばしました 

絶賛反抗期中(笑)の彼がたった1ヶ月
なぜこの逆転劇を果たすことができたのか
教室長の私や担当講師の目線でお話します 



砧・祖師ヶ谷大蔵の個別学習塾
英才個別学院 祖師ヶ谷大蔵校です 

 砧中2年生のある男の子Rくん
入塾時の彼はまさに
「八方塞がり」の状態 
〇復習範囲の膨大な積み残し 
〇学習習慣の欠如 
〇思春期特有の反抗期 (誰の言葉も聞き入れない
周囲のすべてを「敵」と見なし てしまう)

自分を守るために心の壁を高く積み上げている
そんな状態でした

 そんなRくんの数学の点数は2学期期末で27点
しかしそこからわずか1ヶ月という期間で
学年末試験で78点を叩き出しました 
評定を2から3へ引き上げたのです

 彼に一体何が起きたのか
その舞台裏には英才個別学院自慢の
システムとそして想い
がありました


~衝突から始まった「相棒」への変化~ 
「実は俺、元々数学がめっちゃ苦手だったんだよね」 


 英才の根幹にあるのは徹底した「担当講師制」
彼にマッチングしたのは
フランクなコミュニケーションを得意とする
文系の男性講師
Aでした

「どうせ他の大人と同じだろ」
と最初は冷ややかな態度だったRくん 

A講師はあえて
自分の「弱点」をさらけ出しました 「実は俺、もともと数学がめちゃくちゃ苦手だったんだよね」 

 Rくんは鼻で笑いました
「じゃあ、先生も数学できないんじゃん」

 しかし話の本質はそこからでした
 A講師は自分がなぜ数学ができなかったのか
自身を振り返り分析して語りました

〇苦手な単元を放置していた
〇 計算ミスをケアレスミスだと甘く見ていた 
〇文章題や発展問題ばかり解こうとして
〇 基礎から逃げていた
〇 そして親や塾の先生を敵視して耳を貸さず
部活の忙しさを言い訳にしていた 

結局自分がサボっていただけだったんだと

 Rくんは自分の今の姿を鏡で見せられたような
そんな表情を見せていました

 A講師は続けました 


【それに気づくのに時間がかかり遠回りした 】

【今の自分の仕事は成績を上げることと
Rにその遠回りをさせないことだ】

【だから英才に来てくれたRはラッキーなんだ】 

【だってこれを全部教えてあげられるから】 

【絶対に変えてあげるから】

 
この瞬間A講師はRくんにとって
敵から同じ経験を持つ味方に変わりました


 ~「感情」を「数値」に変える戦略~ 


 味方だと認めてからは話が早かったです 

英才のカリキュラムがあるからです 

まず着手したのは
1週間の過ごし方の徹底的な確認 

そしてこれまでの答案用紙を分析し
どこで得点しどの問題を優先して解くか
そこに合わせた
目標設定を行いました

 復習とテスト範囲の対策を並行しながら
 教室に自習に来る日を決め
 自習で何をやるか
 終わった後誰に確認してもらうか 

これらをすべてルーティン化しました 

 授業ではその進捗確認と解決を繰り返しました 。

とてもシンプルのように聞こえるかもしれませんが、ちょっとしたきっかけで人は、成績は大きく変える事ができる事が分かっていただけると幸いです

生徒さんも保護者様も少しでも【変えたい、変わってもらいたい】そんな想いがございましたら

いつでもご相談ください!!




 続きはコチラの記事
砧中2年 51点UP 反抗期男子の1ヶ月逆転劇②
Rくんはどう変化をしていったのでしょう



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