2026.06.30 | 利用者様の声
【岩崎中2年】中1後期中間37点→期末63点→中2で86点達成!
英才個別学院天王町校 室長の萩原です🐸
「単語を覚えさせてるのに、テストの点数が上がらない」
そんなお悩みを持つ保護者の方、多いのではないでしょうか。
今日は、英語がずっと苦手だった生徒が、
「単語の覚え方」を見直しただけで点数が大きく変わった話をご紹介します📈
📉 中1後期期末、英語37点からのスタート
この生徒は、中1の後期期末テストで英語37点。
本人もしっかり単語を覚えようとはしていました。
でも、テストになると点数につながらない。
単語は覚えているはずなのに、テストで出てこない
スペルは書けるけど、文章の中で使えない
覚えたつもりが、実は「見た気がする」だけだった
🔍 見直したのは「覚える量」ではなく「覚え方」
多くの場合、英語が苦手な子は「単語の覚え方」自体が定着していません。
ノートに書いて終わり、眺めて終わり……
「覚えた」のレベルが、テストで使える状態まで届いていないケースがとても多いんです。
天王町校では、もっと頑張らせるのではなく、
「どう覚えるか」のやり方そのものを一緒に見直しました✏️
具体的に変えたのは、単語の小テストを行うタイミングです。
これまでは英語の授業内で単語を確認するだけでしたが、
それだけでは「覚えた気になって終わる」ことがほとんどでした。
そこで天王町校では、英語の授業以外の時間にも単語の小テストを実施。
数学や他教科の授業前のちょっとした時間を使って、
「覚えたつもり」を本当に覚えた状態まで定着させる仕組みを作りました📝
覚える機会を「英語の授業内」だけに限定しない
短いスパンで繰り返し小テストを行い、忘れる前に思い出す
「書けるか」だけでなく「とっさに使えるか」まで確認する
📈 後期中間63点、そして2年前期中間86点!
覚え方を変えた結果、次のテストで63点に上昇。
そしてその後の中2前期中間テストでは、
86点🎉まで伸びました。
中1後期中間:37点
中1後期期末:63点
中2前期中間:86点
💡 英語が苦手な子の多くは「覚え方」でつまずいている
「単語をたくさん覚えさせれば点数が上がる」
そう思われがちですが、実際はそうではありません。
量より先に、覚え方を正しく整えること。
それだけで、ここまで点数が変わることがあります。
「単語は覚えてるはずなのに点数が上がらない」
「英語の勉強法がそもそも合っていないかも」
そんな悩みをお持ちの方は、ぜひ天王町校にご相談ください☀️
お子さまに合った「覚え方」を一緒に見つけていきます。
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