【高校生の保護者の方へ】文理選択で失敗しない関わり方
2025.08.06|高校生向け
2026.01.21 | 高校生向け
こんにちは!中央区(築地・銀座・新富町)にある塾・個別指導塾の英才個別学院 東京中央校です。
年が明け、寒さが最も厳しい時期となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。「来年の今頃は、もう共通テストの本番なんだよ」。 そんな会話が教室では時折聞こえてきます。
この時期、保護者様からよくいただくご相談があります。
お気持ち、よく分かります。漠然と「復習しよう」と言っても、範囲が広すぎて何から手をつけていいか分からないのが、多くの高校生の現状です。
そこで今日は、高1・2年の今の時期にぜひ試していただきたい、効果的な「弱点発見法」をお伝えします。
苦手な単元を見つけるために、教室でおすすめしているのは「共通テストの過去問」を解いてみることです。「まだ習っていない範囲もあるのに、早すぎるのでは?」と思われるかもしれません。ですが、今の時期だからこそ共通テストの問題が活きてくるのです。
まずは、習った範囲だけで構いません。時間を計らずに、じっくり解いてみてください。「思ったより解けなかった…」という現実を知ることが、次のステップへの大きな一歩となります。
実際に高校生には、宿題に加えて過去問を解いていただきました。現状を知るいい機会になったと感想を述べてくれる生徒が多かった印象です。
文理に関わらず、まずは英・数・国の3教科に絞りましょう。共通テストの過去問を解いてみて、手が止まってしまった単元が、今すぐ補強すべき「弱点」です。この春休みにその穴を埋めておくことで、高2からの学習が驚くほどスムーズになります。
もう既に受験生と呼ばれる学年です。文理選択もはっきり決まっているので、理科・社会も含めて共通テストの過去問を解いてみましょう。忘れている単元が必ず見つかりますが、高1の段階でしっかり理解できていれば、短時間で復習できるのでご安心ください。高3からの総演習に向けて、春休みに復習する準備を整えていきましょう。
英才個別学院 東京中央校では、解いていただいた過去問の結果をもとに、生徒さん一人ひとりの「どこを、どうやって復習すればいいか」を具体的にアドバイスします。弱点を見つけ、それを克服するためのオーダーメイドのカリキュラムを組めるのが、私たちに出来ることです。

今の時期の過ごし方が、来年、再来年の結果を大きく左右します。「何から始めればいいか分からない」と立ち止まっているなら、ぜひ一度ご相談ください。お子様の現状を一緒に整理し、春に向けて最適なスタートを切るお手伝いをさせてください。