英才個別学院梅島校は小学生、中学生はもちろん、高校生の指導にも力を入れております。
今年度も12人の高校3年生が在籍し、うち4人は既に進学先が決定しました。
今回は昨春、東京科学大学(旧東京工業大学)・工学院に進学したK君の、合格までの軌跡をお届けします。
K君が入塾したのは中学2年生の冬。
学校の成績はまずますでしたが、志望校を考えると物足りないものでした。
入塾後の進路指導で、内申が足りないことを本人が自覚。
それまで疎かにしていた実技教科の成績を大きく上げ、志望校の都立新宿高校に合格しました。

高校合格後もさらに上を目指すため、塾に通い続けました。
志望校は私の母校でもある東京科学大学(旧東京工業大学)。
東大や京大と並び、国内最難関に位置付けられる国立大学です。
ただ、高校入学後の成績は散々な状況。
徐々に成績は上がっていきましたが、高3の最期の模試でも合格判定は厳しいものでした。
しかし、K君は諦めません。
東京科学大の入試は、私が受験した40年以上前と変わっていません。
大学入学共通テストの点数は、いわゆる“足切り”にしか使わず、入試の点数にはカウントされません。
1000点満点中720点を超えれば足切りはクリアできると踏み、共テ本番はぎりぎりその点数を超えました。
勝負は二次試験です。
二次試験は数学の配点が半分を占め、数学の出来で合否が決まります。
K君が3年間塾で学んでいたのは主に数学。
中学生の頃から数学の力は私より上と感じていたので、共テさえクリアすれば十分に合格できると思っていました。
K君が高3になってからは、私が担当講師として数学を指導しました。
教える内容は徐々にレベルを上げていき、高3の秋からは東工大の数学の過去問20年分を演習しました。
結果がでるまで、こちらもハラハラドキドキでしたが、無事に合格したとの吉報が。
現在、K君は当教室の講師として生徒の指導にあたっています。
英才個別学院梅島校は15年前の開校以来、高校生の指導に力を入れてきました。
K君以外にも多くの生徒の学力を向上させ、難関大学へと導いてきました。
大学受験へ向けて塾をお探しの高校生の皆さん、是非一度話を聞きにいらしてください。