得点UPは1日にしてならず!成績が伸びるノート作りとは!

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得点UPは1日にしてならず!成績が伸びるノート作りとは!

2026.04.04 | 中学生向け

得点UPは1日にしてならず!成績が伸びるノート作りとは!

得点UPは1日にしてならず!成績が伸びるノート作りとは!
こんにちは!

英才個別学院 中央林間校の濵地です!

来週は多くの近隣中学校で入学式ですね。
ご入学おめでとうございます!
多くの方が、新学年への期待に胸躍らせていると思います。

ただ、中には新学年に上がる事に対して、
ご不安な方もいらっしゃると思います・・・。

当学院は3月から春期講習期間となっております。

その中で
数多く見学や体験等のお問合せをいただいており、
様々なお悩み・お話を伺っております。

そして、多くのお子様・保護者様が、
「これから難しくなるのに中学上がった時に大丈夫かな・・・?」
「部活との両立はちゃんとできるのかな・・・?」

などのご不安をかかえていらっしゃることを
改めて実感しました。

中には、
すでに他の塾さんへ通われているのに、
「もう1年通っているのに、成績が伸びない」
「もう半年通っているのに、成績が伸びない原因が分からない」
などのご不安もございました。

そんな方のために、
当学院の行っていることの一部をご紹介して参ります!

今回は
「ノートの取り方偏」となります!

皆さんは、
ノートの重要性はどの程度だと思いますか?

軽視されている方は少ないと思いますが、
実際、とても重要です。

どの程度重要か、、、

提出物次第では、
テストで90点をとっても成績が「3」
なってしまう位には重要です!



【提出物が成績を分ける例】



【補足説明】

基本的に、
学校の成績は
①知識・技能(ワーク等の基礎問題)
②思考・表現・判断(応用問題)
③主体的に取り組む態度(授業態度・提出物工夫)

の3項目の合計点で決まります。

①と②は定期テストの点数によって決まります。
この部分はまた別の機会に・・・。

③は今回ご紹介する提出も大きな要素となります。

※上の画像では、
ケースAの子もケースBの子も、
同じくテストで90点をとった場合です。
その上で
Aの子はしっかり提出物を工夫した子、
Bの子はとりあえず提出物を出した子です。
提出物でしっかりA評価を貰えていれば、
成績は5がつきます。

提出物をしっかりできていなかったり、
工夫がみえないものだったりした場合、
成績は3になってしまう可能性があります。

どちらもテスト勉強を頑張ったのに、
Bの子のようになってしまったら悔しいですよね・・・。

そうならないためにも、
しっかり評価されるノートは大事です!

では、どんなノートが評価されるのでしょうか?

それは、、、こちらです!






・・・綺麗ですよね。
そりゃあ、A+がつきます。

他にも、





 
などなど・・・。


今回、
英才個別学院 中央林間校が
ご紹介するノートの指導ポイントは2つ!

1. ノート全体の割合は「空白 3:記述 7」

ぎっしり書き込まれたノートは
一見頑張ったように見えますが、実は復習の効率を下げています。

具体的には
◆ノートの右側3〜5cmほどに縦線を引き、空白を作っておきましょう。
ここには
「自分が間違えた理由」
「先生がポロッと言った重要ポイント」
「後で調べたい疑問点」を書き込むメモとして機能します。

◆行間を一行あけて書きましょう。
復習したときに
後から気づいた情報を書き込むスペースを常に残しておくのがコツです。

イメージとしては、
引出しの中身を整理して、
中身がどこにあるかがすぐに分かるようにしておくイメージです!
2. 検索機能を上げる形で書こう!

タイトルや教材名、日付などを記載して、
「あの時に解いた問題だ!」
「あの日受けた授業か!」
思い出しやすくすることがコツです。

試験本番では、実際のノートは見る事はできません。
全て頭の中に整理して入れておいた上で、
テストの時ににいつでも知識を引き出せるようにしておく必要があります。

1で整理した引出しにラベルを張るようなイメージですね!
当学院では、これらを意識して指導しており、
本当にノートを取ることが苦手だった生徒も
しっかり変化が見えてきております!

【Yさん はじめの頃のノート】


【Yさん 指導1時間後のノート】


【Yさん 指導後半年後のノート】


・・・絵を描くクセは治っていないですが、
そもそもがノートに書くようになるなど、
変化が見えますよね。

他の子のノートも




たとえ苦手なものでも、
上記の
ルールを意識して書いていることが
伝わるノートだと思います。
つまりは
工夫が伝わる」ということが成績評価では大事なんですね。

上記の子らも、
毎週継続して通っていくことで、
少しずつ良い方向へ変化していきました。

元々不慣れな分、時間を要します。
ただ、逆に時間さえかければ、
どんな子でも工夫の伝わるノートを
作ることができるようになります。

ただ伝えるだけでなく、
講師が、実際に隣でノートの作り方を指導します!






他にも、

◆「問題集化」する
◆記号のルール化
など、様々な要素があります。

続きが気になる方は、

是非教室にて、今のお悩みと一緒にお話を伺わせてください!

今なら無料の個別相談会を実施中です!
頂いたお時間に対して後悔させません!








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