2023.07.03 | 過去のブログ
言葉の影響力
本日もご覧いただき、ありがとうございます!
言葉はどれくらい脳に
影響を与えると思いますか?
「疲れた」や「無理」といった否定的な言葉は
自分の脳だけでなく、他人の脳にも
悪影響を与えます。
勉強を例に挙げると、ある教科、問題に対して
否定的な言葉を発したり考えたりすると、
脳がその情報にマイナスレッテルを貼ります。
すると、その情報に対して脳が積極的に
働かなくなり、理解が深まらなくなって
思考がまとまらなくなります。
逆に、難しくても「挑戦しがいのある問題だ」や
「絶対できる」と思うと、プラスのレッテルが
貼られ、脳の働きを高めます。
普段何気なく言っているひとことに
少し気を配ってみませんか?