【八丁畷の塾】算数の文章題・図形が苦手な小学生へ|新学年前にやると成績が変わる勉強法

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【八丁畷の塾】算数の文章題・図形が苦手な小学生へ|新学年前にやると成績が変わる勉強法

2026.03.08 | 教室からのお知らせ

【八丁畷の塾】算数の文章題・図形が苦手な小学生へ|新学年前にやると成績が変わる勉強法

【八丁畷の塾】算数の文章題・図形が苦手な小学生へ|新学年前にやると成績が変わる勉強法
英才個別学院 八丁畷校、室長の池田です。

小学生の保護者の方から、よく次のようなご相談をいただきます。

計算はできるのに、文章題になると急に止まってしまう

図形の問題になると、どこを見ればいいのか分からない

算数が苦手になり始めている

実はこれ、小学生の算数で非常によくある「つまずき方」です。

そして、このつまずきは放置してしまうと
中学に入ったときに数学の苦手意識につながる可能性が高い分野でもあります。

今回は、算数の中でも特につまずきやすい

「文章題」と「図形」

を克服するために、英才個別学院 八丁畷校で活用している教材と勉強法について詳しくご紹介します。

小学生の算数で多い「つまずきポイント」

小学生の算数には、いくつかの大きな壁があります。

特に多いのが次の分野です。

①文章題


式が立てられない

何を求める問題か分からない

日本語の意味を整理できない

②割合

「もとにする量」が分からない

%や倍の意味が理解できない

③速さ

時間・距離・速さの関係が混乱する

④図形

図のどこに注目するか分からない

補助線が引けない

これらの問題の共通点は、

「計算力ではなく思考力が必要」

ということです。

つまり、計算ドリルだけをやっていても
文章題や図形はなかなか伸びません。

そこで重要になるのが、

文章題と図形に特化した教材とトレーニング

です。

八丁畷校が使っている教材
「New小学生ワーク 文章題・図形」

英才個別学院 八丁畷校では、算数の思考力強化のために

New小学生ワーク 文章題・図形

という教材を副教材として活用しています。

この教材は、小学生の算数の中でも特に差がつく

文章題

図形

を重点的にトレーニングできる教材です。

塾の現場でも非常に使いやすく、
多くの生徒の算数力アップにつながっています。

この教材が優れている理由
①レベル別構成で「挫折しにくい」

この教材の最大の特長は、

問題ごとにレベルが設定されていることです。

例えば

レベル1
基本問題

レベル2
標準問題

レベル3
応用問題

さらに単元によっては

レベル4
レベル5(中学入試レベル)

まで用意されています。

そのため、

算数が苦手な子

平均レベルの子

中学受験を考えている子

それぞれに合わせた学習が可能です。

「いきなり難しい問題で挫折する」

ということを防げる構成になっています。

②要点 → 例題 → 練習問題の黄金パターン

算数の理解には、正しい順番があります。

①解き方を知る
②例題で理解する
③練習問題で定着させる

この教材は、

要点のまとめ → 例題 → 類題

という流れがとても分かりやすく作られています。

ただ問題を解くだけではなく、

「なぜその式になるのか」

という部分まで理解できる構成です。

③図形を「視覚的」に理解できる

図形問題が苦手な子の多くは、

「図の見方」

が分かっていません。

例えば

図形を分割する

補助線を引く

別の図形として考える

といった視点が重要になります。

この教材では、

図の分け方

補助線の引き方

複数の解き方

などが図付きで丁寧に説明されています。

そのため、

「図形の見方」を身につけることができます。

④家庭学習でも使いやすい「縮刷解答」

解答は別冊になっており、

問題ページと同じレイアウトの縮刷版

になっています。

そのため、

丸付けがしやすい

解き方を確認できる

間違えたポイントが分かる

というメリットがあります。

家庭学習でも非常に使いやすい教材です。

実は「今の時期」が一番成績が伸びる

算数の文章題や図形を克服するなら、

新学年が始まる直前のこの時期

が非常に効果的です。

理由は3つあります。

①学校の授業が止まっている

この時期は、

新しい単元があまり進みません。

つまり、

復習に集中できるタイミング

なのです。

学校が進んでいるときは

学校の授業

宿題

復習

を同時にやる必要があります。

しかしこの時期は

苦手分野の克服に集中できます。

②算数は積み上げ科目

算数は、

前の学年の内容ができないと次が難しくなる

科目です。

例えば

4年生
割合の考え方



5年生
速さ・体積



6年生
応用文章題

前の内容があいまいだと、

次の単元が理解できません。

逆に今復習すると、

新学年の理解が一気に楽になります。

③新学年スタートダッシュができる

この時期に算数を強化しておくと、

新学年で

授業が分かる

テストで点が取れる

自信がつく

という良い流れになります。

算数は

「最初につまずくと苦手意識が強くなる教科」

なので、

スタートダッシュは非常に重要です。

八丁畷で算数対策なら

算数の文章題や図形の克服には、

①正しい教材
②正しい解き方

この2つが欠かせません。

英才個別学院 八丁畷校では、

生徒の理解度に合わせた個別指導

思考力を伸ばす問題演習

家庭学習のサポート

を通して、小学生の算数力を伸ばしています。

もし

算数の文章題が苦手

図形問題で止まってしまう

中学に向けて算数力を上げたい

という方は、ぜひ一度ご相談ください。


英才個別学院 八丁畷校 池田

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