2026.06.08 | 教室からのお知らせ
算数1科目のせいで中学受験を諦めないで!理社・国語で勝つ「引き算」の受験戦略
みなさん、こんにちは!
英才個別学院 八丁畷校・室長の池田です。
「中学受験を考えているけれど、うちの子、算数がどうしても苦手で……」
「算数の点数が足を引っ張っていて、志望校の判定がなかなか上がらない」
そんなお悩みを抱えている親御様は非常に多いのではないでしょうか。中学入試といえば「算数で差がつく」「算数ができないと致命的」と言われがちですよね。
しかし、本当にそうでしょうか?
実は、「算数が苦手だからこそ、圧倒的に有利に戦える学校」が存在するのです。
今回は、人気の高い日本大学中学校(日大中)を例に挙げて、算数への苦手意識をひっくり返す「入試の合格マジック」についてお話しします。
💡 日大中の「350点満点」に隠された合格マジック
一般的な中学入試では「国語100点・算数100点・理科50点・社会50点(計300点満点)」という配点が多いですが、日本大学中学校の配点は少し異なります。
国語:100点
算数:100点
理科:75点
社会:75点
【合計:350点満点】
理科と社会の配点が、国算に対して「1:0.75」と高めに設定されているのが特徴です。
仮に、この入試で合格最低点が「220点(得点率 約63%)」だったとしましょう。
「算数が得意な子」は算数で7〜8割を狙ってきますが、算数が苦手な子がそこに真っ向勝負を挑む必要はありません。英才個別学院が提案する、最も現実的で戦略的な「逆転の点数配分」がこちらです!
🎯 算数苦手型・理想の合格シミュレーション
教科 配点 目標点数 得点率の目安
国語 100点 75点 漢字・語句・選択肢を確実に仕留めて75%!
算数 100点 45点 半分以下でOK! 基礎問題だけで死守。
理科 75点 50点 知識問題と得意分野を固めて2/3を確保!
社会 75点 50点 暗記と資料読解を武器に2/3を確実に!
合計 350点 220点 🎉 見事、合格ライン突破!
「算数は45点(半分以下)でいいの!?」と驚かれたかもしれません。
そう、いいんです!
中学入試の算数は、大問1の計算や小問集合、大問2の典型的な一行問題を確実に正解できれば、それだけで40点〜50点近くに達するように作られています。後半の難解な応用問題をすべて白紙で出したとしても、基礎さえ完璧なら十分に合格ラインに乗るのです。
その代わり、国語で漢字や語句、選択肢問題を丁寧に拾って75点を叩き出し、配点の高い理科・社会でそれぞれ3分2(50点ずつ)をきっちりキープする。
理社の配点が高い日大中だからこそ、この「国・理・社で逃げ切るマジック」が鮮やかに成立します。
🏃♂️ 中学受験を始めるタイミング、ズレていませんか?
「この戦略ならうちの子もいけるかも!」と思った方も、焦ってはいけません。
大切なのは、「その子に合った配点の中学を見つけること」、そして「最適なタイミングでスタートを切ること」です。
4科目のバランス型が向いている子、2科目(国算)に特化した方が伸びる子、あるいは今回の例のように理社高配点を狙うべき子。お子様の性格や得意・不得意によって、選ぶべき学校も、勉強を始めるべき最適な時期も全く異なります。
「みんなが4年生(3年生の2月)から塾に行っているから」という理由だけで一斉指導の集団塾に飛び込むと、苦手な算数のスピードについていけず、自信を失ってしまうケースが後を絶ちません。
🤝 英才個別学院 八丁畷校にお任せください!
英才個別学院 八丁畷校では、お子様一人ひとりの現状の学力や特性を徹底的に分析します。
「その子に最も有利な配点」の志望校を一緒に探します
スタートする時期に合わせた、無理のないオーダーメイドカリキュラムを作ります
志望校の出題傾向(日大中なら理社の記述や算数の基礎問題など)に100%合わせたピンポイント対策を行います
受験は「ガムシャラな努力」だけでは勝てません。お子様の個性に合わせた「正しい戦略」があってこそ、笑顔の合格を掴み取ることができます。
「うちの子の強みを活かせる中学校はどこだろう?」
「今から始めて間に合うかしら?」
どんな小さなお悩みでも構いません。
八丁畷校で、いつでもお待ちしております。ぜひお気軽に、私、池田までご相談ください!