川総デザイン科を目指すならココ!橘学苑ともう1校、八丁畷・川崎から通える「美術・デザイン系」鉄板併願校

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川総デザイン科を目指すならココ!橘学苑ともう1校、八丁畷・川崎から通える「美術・デザイン系」鉄板併願校

2026.06.21 | 教室からのお知らせ

川総デザイン科を目指すならココ!橘学苑ともう1校、八丁畷・川崎から通える「美術・デザイン系」鉄板併願校

川総デザイン科を目指すならココ!橘学苑ともう1校、八丁畷・川崎から通える「美術・デザイン系」鉄板併願校
 こんにちは!英才個別学院 八丁畷校で教室長を務めております池田です。

川崎・八丁畷周辺エリアで、「絵を描くのが大好き!」「将来はクリエイターやデザイナーになりたい」という感性豊かな生徒たちから圧倒的な人気を誇るのが、川崎市立川崎総合科学高等学校(通称:川総)の「デザイン科」です。



デジタルからアナログまで幅広くモノづくりを学べる素晴らしい学科ですが、専門性が高いがゆえに、保護者様からこのようなご相談をよくいただきます。



「川総のデザイン科が第一志望。でも、私立の併願校(すべり止め)でデザインや美術が学べる学校ってどこがあるの…?」



「せっかく本人がデザインの道を志しているのに、併願先をなんとなく普通の普通科にしてしまうのはもったいない…」とお悩みの親御さんは非常に多いです。



そこで今回は、八丁畷・川崎周辺から通いやすく、川総(デザイン科)を目指す生徒に心からおすすめできる「鉄板の私立併願校」をズバリ2校、プロの視点からご紹介します!



結論!デザイン・美術系ならこの2校がベスト

川崎総合科学(デザイン科)を志望する生徒の併願先としては、基本的には以下の2校が最大の選択肢になります。



1. 橘学苑高等学校(デザイン美術コース)

アクセス: 横浜市鶴見区。川崎駅・鶴見駅からバス、または京急線「獅子ヶ谷」周辺など、八丁畷エリアからも自転車やバスで非常に通いやすい好立地です。



ここがおすすめ(男女共学): 川総デザイン科を目指す生徒にとって、神奈川県内の私立併願先としては圧倒的な定番・大本命です。本格的なデッサンからデジタルデザインまで学べる環境が整っており、同じ志を持つ仲間と切磋琢磨できます。共学を希望するなら、まずここをベースに考えるのが鉄板です。



2. トキワ松学苑高等学校(美術デザインコース)

アクセス: 東京都目黒区。京急線「八丁畷駅」から横浜経由で東急東横線「都立大学駅」「学芸大学駅」へ。乗り換えを含めても約40分と、東京の私立ながら非常にアクセスが良いです。



ここがおすすめ(女子校): 女子生徒であれば、橘学苑と並んで絶対にチェックしておくべき超実力派の学校です。横浜美術大学との手厚い高大連携プログラムがあり、大学教授の本格的な講義を受けられます。さらに、学校内に美大受験対策の個別指導アトリエが用意されているため、高額な美術予備校に通わなくても、学校の授業だけで有名美大への現役合格を目指せるのが最大の強みです。



なぜ「普通科」ではなく「美術・デザイン系の私立」を併願に選ぶべきなのか?

「偏差値がちょうどいい普通の私立じゃダメなの?」と思われるかもしれません。ですが、私はあえて専門コースを持つこの2校をおすすめします。理由は3つあります。



「もしも」の時でも、デザインへの情熱を途切れさせない 高校受験は万が一のことも想定しなければなりません。その際、本人の意に反して一般的な5教科の勉強ばかりの普通科に行くよりも、大好きなデザインやアートを毎日トコトン学べる環境に進む方が、高校3年間のモチベーションと輝きが全く違ってきます。



美大進学やクリエイティブ業界への圧倒的な強さ どちらの学校も、美術系の有名大学への指定校推薦枠を豊富に持っていたり、ポートフォリオ(作品集)の作成指導が驚くほど手厚かったりします。普通科から美大を目指すよりも、はるかに有利な環境が最初から整っています。



何より、八丁畷・川崎からの通学が現実的で楽! 橘学苑は地元エリアとして至近ですし、東京のトキワ松学苑も東横線直通ルートを使えば40分圏内。毎日の通学負担が少ないため、放課後の制作時間や自分の趣味の時間もしっかり確保できます。



最後に:納得のいく併願校選びが、第一志望合格への近道です

川崎総合科学高校のデザイン科は倍率も高く、実技検査(デッサンなど)もあるため、受験生にとってはプレッシャーのかかる挑戦です。
単に絵が得意や好きでは合格は難しいでしょう!
デザイン専門の塾に行っている受験生も多いです。  


だからこそ、「ここなら行ってもいい!」「ここでも面白いデザインが学べる!」という納得のいく私立併願校をカチッと決めておくことが、心の安定を生み、第一志望合格に向けた最大の原動力になります。



「うちの子の内申点で、橘学苑やトキワ松学苑の確約は狙える?」 「川総のデザイン科に向けて、今からどんな対策をすればいい?」



そんな不安や疑問をお持ちの方は、ぜひ一度、英才個別学院 八丁畷校までお気軽にご相談ください。 当校独自の、一歩ずつ確実に実力を伸ばす「再現性の高い指導メソッド」で、第一志望合格、そしてお子様が描く未来の可能性をしっかりとサポートさせていただきます!



皆様のご相談、心よりお待ちしております。



英才個別学院 八丁畷校 教室長 池田

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