2026.01.02 | 教室からのお知らせ
共通テストまで、あと15日。今年もこの時期がやってきました。
こんにちは。英才個別学院 八丁畷校の池田です。本年も、いよいよこの時期がやってきました。共通テストまで、残り15日。正直に言ってしまうと、私はこの時期が――少し緊張感がありつつも、どこか楽しみでもあります。■ 毎年、必ずやっていることがあります例年、私は1月・お正月のタイミングで必ずあることをします。それが、共通テストの「パック問題」を買うことです。今年も、しっかり買ってきました。理由はシンプルです。今年も共通テストを受ける受験生が、八丁畷校の中にいるから。生徒の成長のため、そして直前期の指導の軸をぶらさないために、この時期のパック問題は欠かせません。■ 実はこの方法、最初のきっかけは…この勉強法、最初に教えてくれたのは塾の本部でも、会社の本部でもありません。きっかけは、教室の先生からのおすすめでした。八丁畷校には、一橋大学に通っている先生がいます。その先生が、自身の高校3年生・大学受験の直前期に実際にやっていた勉強法を教えてくれました。■ ポイントは「いかに共通テストに触れるか」その先生が言っていたのは、とてもシンプルなことでした。・いかに共通テストの問題に触れるか・いかに共通テストの形式に慣れるか・いかに本番を想定して対策するか直前期は、「難しい新しいこと」を増やすよりも、共通テストという試験そのものに体を慣らすこと。それを徹底した結果、本番で力を出し切り、一橋大学に合格した――という話を聞きました。■ 共通テストまでの15日間、八丁畷校の方針共通テストまで、残り15日。この期間、八丁畷校では毎年、次のような指示をしています。▶ 最初の1週間・やることは3つに絞る・共通テスト形式の問題にしっかり触れる・時間配分・形式・出題傾向を体に入れる▶ 残り1週間・新しいことはやらない・これまで解いた過去問・共通テストのパック問題・間違えた問題の復習に徹する不安にならないためにも、新しい問題には手を出さず、「できる問題を、確実に取る」準備をします。■ 目標は、もう決まっています共通テストは、「なんとなく受ける試験」ではありません。・目標点数・目標パーセントそれぞれ、すでに決まっているはずです。あとは、そこに向かって淡々と、やるべきことを積み重ねるだけ。
そして、ここまでやりこんで本番に向かう
ライバル、受験生
ほぼいません!!
自信を持って行ってもらいましょう👌
■ 最後に
残り15日。
ここから先は、
気持ちの作り方と、準備の仕方で
結果が大きく変わります。
八丁畷校では、
最後まで、
不安にならず、
自分の力を出し切れるよう
全力でサポートしていきます。
今年の共通テスト、
一緒に、やり切りましょう。
英才個別学院 八丁畷校
池田