こんにちは!
東十条駅・王子神谷駅にある個別指導塾
英才個別学院 東十条校です!!!
高校生の皆さん、大学入試と聞いて真っ先に思い浮かべるのはどんな試験ですか?
「年明けの共通テストや一般入試」を想像する人が多いかもしれませんが、実は今、「総合型選抜」や「公募推薦(学校推薦型選抜)」を利用して年内に大学合格を決める人が非常に増えています。
「名前は聞いたことあるけど、何が違うの?」
「自分はどっちを受けられるの?」
さらに、「実際に何を提出するの?」「スケジュールは?」「それぞれのメリット・デメリットは?」そして「自分はどっちに向いているの?」という具体的な疑問にすべてお答えします!
受験校選びや対策のスタートをいつにするか、ぜひ参考にしてくださいね。
1. 総合型選抜(旧AO入試)とは
大学の求める学生像に合っているかをじっくり見る入試です。
📄 提出するもの(必要書類)
志望理由書・自己推薦書: 「なぜこの大学・学部なのか」「大学で何を学び、将来どう活かしたいか」を熱く語る書類です。
活動報告書: 高校時代の部活動、委員会、ボランティア、留学経験、取得した資格などを証明・アピールする書類です。
課題レポート: 大学から事前に出されたテーマについて調べ、自分の考えをまとめるものです(実施しない大学もあります)。
📅 スケジュール(時期)
出願期間: 9月上旬 〜 10月ごろ
受験時期(試験日): 10月 〜 11月ごろ
合格発表: 11月以降
※早いところでは、夏の間に「エントリー(事前面談など)」が始まる大学もあるため、高3の春・夏からの動き出しが必須です。
⭕メリット: チャンスが早く、回数が増えます。また、評定平均に明確な基準を設けていない大学が多く、熱意や個性を直接アピールできます。
❌デメリット: 何千字もの志望理由書や面接・小論文の練習など、準備に非常に時間がかかります。また、原則「専願(合格したら必ず入学)」が多いです。
💡 ズバリ!向いている人・向いていない人
【向いている人】
・大学で学びたいことや、将来の夢がハッキリしている人
・部活動、生徒会、ボランティア、資格取得(英検など)に力を入れてきた人
・文章を書くことや、人前で自分の意見を話すのが好きな人
【向いていない人】
・まだ大学でやりたいことや目標が決まっていない人
・小論文や面接の対策よりも、教科の勉強(暗記や問題演習)に全集中したい人
2. 公募推薦(学校推薦型選抜)とは
高校での日々の頑張り(成績・態度)をベースに、大学が合否を判定する入試です。
📄 提出するもの(必要書類)
調査書: 高校が発行する、3年間の成績(評定平均)や出欠席、行動評定が書かれた重要な書類です。
推薦書: 高校の校長先生名義で発行される、「この生徒は我が校の推薦に値します」という証明書です。
志望理由書: 総合型選抜ほど長くはないことが多いですが、なぜその大学に行きたいかを書きます。
📅 スケジュール(時期)
出願期間: 11月上旬 〜 中旬
受験時期(試験日): 11月下旬 〜 12月上旬
合格発表: 12月上旬 〜 中旬
※総合型選抜よりも約2ヶ月後ろ倒しのスケジュールになります。
⭕ メリット: これまでの「努力(成績)」がそのまま武器になり、出願時点で大きなアドバンテージを持てます。試験内容も比較的シンプルで対策が立てやすいです。
❌デメリット: 出願基準(評定平均3.8以上など)に少しでも足りないと出願できません。また、高校内で推薦枠の競争になることも多々あります。
💡 ズバリ!向いている人・向いていない人
【向いている人】
・高1のころから定期テストの勉強をコツコツ頑張ってきた人
・高い評定平均(成績)をキープしている人
・提出物の期限や出欠席など、真面目な学校生活を評価してほしい人
【向いていない人】
・1・2年生のときの成績があまり良くない人(評定が足りない人)
・欠席や遅刻が多く、調査書の内容に不安がある人
・一般入試の筆記試験で「一発逆転」を狙いたい人
まとめ:あなたはどちらの戦略でいく?
「自分の強みをアピールして、早い時期からじっくり勝負したい!」なら総合型選抜。
「これまでの高い成績を活かして、確実性の高い勝負をしたい!」なら公募推薦。
ただし、どちらを選ぶにしても、「学校の成績(調査書)」と「志望理由書の完成度」は合格の絶対条件になります。高3の夏休みが終わってから慌てて準備しても間に合いません。
「自分の今の成績で受けられる公募推薦はある?」「総合型選抜の志望理由書ってどう書けばいいの?」と少しでも不安になったら、ぜひ英才個別学院 東十条校へお気軽にご相談ください。
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