【2027年度】立教大学・英語外部試験の疑問を解決!
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東十条校ブログHIGASHIJUJO BLOG
2026.06.20 | 入試情報
【2027年度】立教大学・英語外部試験の疑問を解決!
こんにちは!
東十条駅・王子神谷駅にある個別指導塾
英才個別学院 東十条校です!!!
受験生のみなさん、
「立教の英語は独自試験がないから、
英検を持っていると有利!」
と聞いたことはありませんか?
でも、
「当日の点数にプラスされる(加点)」
と勘違いしている人がとても多いんです!
公式資料をもとに、2027年度入試の
本当の仕組みをスッキリ整理しましょう!
💡
結論:立教の英語は「加点」じゃない!立教大学の入試では、
持っている英語資格のスコアが
当日の点数に「+10点」のように
加点されるわけではありません。
じゃあ、どうなるのかというと…
「あなたが持っているスコアが、
そのまま英語のテストの点数(持ち点)
に丸ごと置き換わる」
という仕組みなんです!
入試の方式によって少し違います。
① 一般入試(2月実施)の場合
提出された英語資格のスコアや、
共通テストの「英語」の得点に
統計処理を行い、大学独自の方法で
点数化(得点化)します。
つまり、当日に英語の試験は受けません!
事前に出した英検などのスコアが、
周りの受験生のレベルに合わせて
1点刻みの「持ち点」に変換されます。
② 共通テスト利用入試の場合
提出されたスコアに応じて、
大学が定めた換算表をもとに
「換算点」が出されます。
「〇点持っているから、英語は〇点扱い!」
と、事前に決まったルールで
パッと点数が決まるイメージです。
🚨
2027年度入試の重要な変更点公式資料には、2027年度入試
(2027年1・2月実施)に向けた
とても大事な変更が書かれています。
1.「TEAP CBT」が利用不可に!TEAP CBTは2024年度末で
試験の実施自体が終了しました。
そのため、2027年度入試からは
すべての入試方式で使えなくなります。
※紙で受ける従来の「TEAP」は
引き続き利用できるので安心してください!
2.「TOEFL iBT」の基準改定実施団体が公表している
新しいスコアスケールに合わせて、
出願基準の点数が改定されます。
テストを
・2026年1月21日より前に受けたか
・それ以降に受けたか
で、学部ごとの目標点数が変わります。
TOEFLを使う予定の人は、
募集要項をじっくり確認しましょう!
🏃♂️
今からできる合格への対策
立教大学の入試は、
「加点」を待つ受け身の試験ではなく、
「事前にどれだけ高い英語の持ち点を
確定させておけるか」の勝負です!
英語の持ち点が高ければ高いほど、
入試本番で国語や選択科目に
めちゃくちゃ余裕が生まれます。
2027年度入試の具体的な換算の詳細は、
すでに公開されている「入試ガイド」や、
今年の11月に公開予定の「入試要項」に
掲載されます。
必ず最新情報をチェックしてくださいね!
今すぐできる最強の対策は、
「英検やTEAPなどで、1点でも高い
CSEスコアを叩き出しておくこと」です。
一歩リードして、
憧れの立教合格を掴み取りましょう!