2025.08.07 | 勉強方法
8月から伸びる受験生の勉強法とは?
こんにちは!英才個別学院 東十条校です!
夏休みも中盤に入り、「思うように勉強が進んでいない」「このままで受験に間に合うのか不安…」という声を、保護者の皆さまからよく耳にします。
でも、ご安心ください。実は、受験勉強は8月からでも“まだまだ伸びる”時期なんです!
この記事では、夏休み後半から勉強にしっかり取り組むことで、受験に向けて大きく成績を伸ばせる方法をお伝えします。
ぜひ最後まで読んで、親子で活用していただけたらと思います!
実は、夏の勉強で最も差がつくのが「8月」なんです。
文部科学省や教育研究機関によると、受験生の約6割が夏休み後半で勉強の質が下がる傾向にあるといわれています。
理由は、前半に頑張りすぎて燃え尽きてしまったり、暑さや疲れで生活リズムが乱れたりすること。
でも、逆に言えば、この時期に粘り強く学習を継続できる受験生は、大きく成績を伸ばしていくんです。
実際に、英才個別学院 東十条校でも、
「夏休み後半に本気モードに切り替えて、偏差値が8月〜11月でかなりアップした中3生」もいます!
つまり、8月は「受験勉強の分かれ道」。ここからの取り組み方で、今後の伸びしろが大きく変わってくるんですね。
1. 「復習中心」から「入試対策」へ切り替え
夏の前半では、学校の復習や基礎固めを重視されていた方も多いと思います。
でも、8月からは**“入試本番を見据えた対策”**に切り替えるのがポイントです。
▼ここが重要
・過去問に挑戦する
・志望校の出題傾向を知る
・応用問題に慣れていく
たとえば、英語であれば長文読解やリスニングを取り入れ、数学では関数・図形の応用問題に取り組むなど、「試験本番で得点できる力」を意識することが必要です。
💡【ワンポイント】
「うちの子にはまだ早いかも…」と思う保護者の方もいらっしゃるかもしれませんが、入試問題は“最初はできなくて当然”です。
チャレンジする中で「どこが弱点なのか」が分かることで、9月以降の対策が格段に効率的になりますよ。
2. 毎日の「学習スケジュール管理」のコツ
8月は生活リズムが乱れがち。受験生にとって「決まった時間に勉強すること」がとても大切です。
▼理想のスケジュール例
午前:暗記科目(国語・英単語・社会)
午後:演習中心(数学・英語・理科)
夜:復習・間違い直し
ポイントは、「やることを明確にし、時間を決めて取り組む」こと。
学習管理アプリを使って記録するのもおすすめです。
また、保護者の方が
「今日は何を勉強したの?どんなところが難しかった?」
と毎日声かけするだけでも、学習継続の大きな力になります。
3. 「アウトプット重視」の勉強法
受験生になると、ただノートまとめをしていたり、教科書を眺めるだけの「インプット型学習」では点数が伸びません。
この時期に大切なのは、解く・話す・書くといった「アウトプット」中心の学習です。
▼具体的なやり方
・毎日5〜10問の入試演習(できればタイマー使用)
・間違えた問題の「なぜ間違えたか」をノートに書く
・理科・社会は口頭で要点を説明してみる(保護者との対話も効果大)
アウトプットをすることで、知識が「使える知識」として定着し、実戦力が格段に上がります。
東十条校でも、これを徹底した生徒が模試で20点以上アップした実例があります。
④ 受験生に共通する“伸びる子”の行動5選
実際に成績を大きく伸ばした受験生には、こんな共通点があります:
・わからないことをそのままにしない(質問ができる)
・1日30分でも必ず勉強時間を確保
・過去問を“分析”している(傾向と対策)
・解き直しノートを作っている
・家族に応援されながら頑張っている
特に5番目はとても重要です。保護者の方からの声かけや見守りが、受験生にとって大きな支えになります。
「成績が上がらなくて落ち込んでいたけど、お母さんが“頑張ってるの分かってるよ”と言ってくれて、またやる気が出た」
という生徒の声も、よく聞かれます。
いかがでしたか?
8月は、受験生にとってまさに“勝負の月”です。
今からでも、正しい方法で学習を積み重ねれば、十分に逆転合格も可能です!
ぜひ今回ご紹介した内容を、ご家庭での学習やサポートに活用してみてください。
でも、
「うちの子、何から始めればいいのか分からない」
「親がいくら言っても、やる気が出ないみたいで…」
そんなシーン、思い当たることはありませんか?
実は、そういった“親子で困ったとき”こそ、私たち英才個別学院 東十条校の出番です!
英才個別学院 東十条校では、入会する・しないにかかわらず、保護者の方へ向けた「無料の個別学習相談会」を実施しています。
✔ 受験勉強の進め方
✔ 志望校の選び方
✔ やる気が出ないときの対応
✔ ご家庭での声かけ方法 など
どんな小さなお悩みでも構いません。どうぞお気軽にお問い合わせくださいね。
私たちは、皆さんのお力になってまいります。