【中1必見】小学校と中学校のテストの違いとは...?!

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【中1必見】小学校と中学校のテストの違いとは...?!

2026.04.16 | 中学生向け

【中1必見】小学校と中学校のテストの違いとは...?!

【中1必見】小学校と中学校のテストの違いとは...?!
こんにちは!!
東大島にある個別学習塾 
英才個別学院東大島校 室長の江原です!!
いつもブログをご覧いただきありがとうございます🌟

新中1の皆さん、入学から約2週間が経ちましたが、
中学校生活には慣れてきましたか?
授業が本格的にスタートしたり、
部活の仮入部期間に入ったりと
ワクワクと忙しさが一気にやってきている頃だと思います。

さて、そんな新中1生の皆さん(そして保護者様)、
「最初の定期テスト」がいつか知っていますか?

江東区、江戸川区の多くの中学校では、
例年6月中旬に最初の定期テストが実施されます。
「えっ、あと2ヶ月もあるじゃん!」と思ったあなた。
実は、中学校の定期テストは小学校のカラーテストとは大きく異なります。
そのため、4月・5月の過ごし方によって、
2カ月後のテストの結果が大きく変わります!!

本日は、特に新中1の皆さんに知っておいてほしい
「小学校と中学校の違い」「定期テストの攻略法」
について詳しくお伝えします




🚀 小学校と中学校、ここが違う!

① テストの範囲がめちゃくちゃ広い!
小学校は単元ごとにテストがありましたが、
中学校では数ヶ月分をまとめてドカン!と出題されます。
直前の詰め込みだけで高得点を取ることは不可能です。


「小学校のカラーテストでいつも100点だったから大丈夫🎶」
と思っている方は要注意です⚠️

② 毎日の宿題が消え、試される自学力
小学校では毎日少しずつ宿題が出ていましたが、
中学校ではそれが激減します。
その代わりに……
テスト2週間前に「ワーク爆弾」が投下されます!💣
テスト範囲の発表と同時に、
各教科何十ページもの「学校のワーク」が課題として出されます。

更に、課題の提出状況や完成度が
通知表に大きく影響してきます。
中学の通知表では、テストの点数だけでなく、
提出物の期限や完成度が、
「主体的に学習に取り組む態度」として数値化されます。

「テスト直前に答えを写して提出」……。
これをやってしまうと、たとえテストの点が良くても、
通知表に「5」がつくことはまずありません⚠️



💡 東大島校が実践する「定期テスト攻略法」

1.自然と「4回繰り返す」学習サイクル

テスト当日までに、無理なく同じ範囲を4回学習します。

① 塾の授業(予習):まずは塾で「わかる!」を先取り。
② 塾の宿題(定着):忘れないうちに自力で解く練習。
③ 学校の授業(復習):塾でやった内容だから、自信を持って受けられる!
④ 学校のワーク(実践):定期テスト問題は大半が学校のワークから出題されます!

※東大島校では、普段から学校のワークを宿題や自習計画に組み込んでいます。
 そのため、テスト直前に焦ることなく、余裕をもって進められます☆


         

2.「自分専用」のオーダーメイド・カリキュラム
同じ中1でも、得意・苦手は一人ひとり違います。
東大島校では、学校の進度をベースにしながら、
生徒一人ひとりに合わせたカリキュラムを作成します。

「算数の計算に不安があるなら、小学校の復習を交えながら」
「英語が得意なら、どんどん先取りして応用問題まで」

今のあなたに必要なことだけを
ピンポイントで対策できるのが、個別指導の最大の強みです。


3.【無料】テスト対策会!
テスト2週間前から休日に誰でも参加できる「無料テスト対策会」を実施します!


個々の
ワークの進み具合や理解度を一人ひとり直接チェック
個別カリキュラムで浮き彫りになった弱点を本番までに完璧に叩き込みます。
講師が複数人巡回しているので、分からないところはすぐに質問できます✨



※無料テスト対策会についてはコチラのブログをご覧ください↓




最初のテストで「いい点数」を取れると、
それが3年間の大きな自信になります。
逆に、ここでつまづくと「自分は勉強が苦手だ…」
という思い込みに繋がってしまうことも。

「仕組み」を知って、「早めに」動く。
これが、東大島校で最高のスタートダッシュを切る秘訣です。

今の勉強に少しでも不安があるなら、「今」相談に来てください。
最初のテストまであと2ヶ月。
東大島校で、最高のスタートラインに立ちましょう!😊

お問合せはコチラ

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