【冬期講習で成績が変わる理由】冬休みに“勉強しない”は脳の仕組みが原因です
2025.11.26|科学的な最強勉強法
2026.03.20 | 科学的な最強勉強法
英才個別学院 井土ヶ谷校の室長の原です!
「テスト前なのにやる気が出ない…」「机に向かうまでが長い…」
そんな悩みを持つ生徒のみなさん、そして見守る保護者様へ。
実は、成績が良い子ほど「やる気」には頼っていません。
今回は、脳科学の仕組みを利用して、勉強を「歯磨きと同じくらい当たり前」にする具体的な方法をご紹介します!
勉強を始める時、一番エネルギーを使うのは「最初の一歩」です。ここで役立つのが、脳科学でいう「作業興奮」。
やり始めたら意外と集中できたという経験はありませんか?あれは動くことで脳からドーパミンが出るからです。
「5分だけなら…」という軽い気持ちでスタートするのが、ルーティン化の最大の鍵です。
いきなり勉強時間を書き込むのはNGです。
まずは、自分の意志で変えられない予定をすべて埋めてみましょう。
これを入れることで、「本当に自由に使える時間(スキマ時間)」がハッキリと見えてきます。
「さて、何を勉強しよう?」と悩んでいる間に、やる気はどんどん逃げていきます。
Googleカレンダーの「繰り返し機能」をフル活用しましょう。
カレンダーが通知で「今はこれをする時間だよ!」と教えてくれる状態を作れば、迷わず「作業興奮」のステップへ進めます。
予定が終わったら、その予定の色を変えてみましょう(例:青からグレーへ)。
1日の終わりに、色が塗り変わったカレンダーを見返すと、「自分はこれだけ頑張った!」という視覚的な達成感が得られます。これが「明日もやろう」という継続のエネルギーになります。
💡 室長より
勉強は「根性」ではなく「仕組み」で攻略できます。
完璧主義は挫折の元。
急な用事で予定が崩れてもいいように、「日曜の午後は予備日として空けておく」といった逃げ道を作っておくのもプロの技です。
「自分に合ったスケジュールが立てられない」「設定を一緒にやってほしい!」という人は、いつでも自習室に来た時に声をかけてください。
一緒に最強のルーティンを作り上げましょうっ!
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