限界を決めているのは誰か?~「才能の正体」から考える~
2026.04.01|教室からのお知らせ
2026.03.29 | 教室からのお知らせ
こんにちは!英才個別学院 井土ヶ谷校 室長の原です。
定期テスト前、机に向かって一生懸命頑張っているのに、なかなか思うように点数が伸びない…そんな悩みをお持ちではありませんか?
実は、成績が伸び悩んでいる子の多くは、共通して「勉強のゴールの設定」を間違えてしまっています。
今回は、効率よく、確実に結果を出すための「正しいゴール設定」についてお話しします。
テスト前に学校のワークを解いたり、教科書を眺めたり。これ自体は素晴らしい努力ですが、ここで重要なチェックポイントがあります。
「その問題、ヒントなしでイチから再現できますか?」
よくあるNGパターンが、「やり方を見ながら解く」ことです。解答や解説をチラチラ見ながら「あぁ、なるほど」と納得して進めるのは、実は「理解」の入り口に立っただけで、テストで点数を取るための「練習」にはなっていません。
テスト本番では教科書もノートも手元にありません。
ですから、勉強のゴールは「内容を理解して、完全に再現できるようになること」に設定しなければなりません。
逆に言えば、何も見ずに瞬時に解けるものは、もう勉強しなくていいのです。
「できないもの」だけを正確に判断して練習する。
これこそが最も効率の良いやり方です。
厳しいようですが、テストが始まった時点で取れる点数はほとんど決まっているケースが多いです。
「何も見ずに再現できる」状態をどれだけ積み上げたか、その準備の質がそのまま結果として現れるからです。
本番の緊張などの誤差はありますが、基本は準備次第。
「自分一人で正答をアウトプットできるか?」という厳しいゴールを自分に課して、ぜひ頑張ってみてください!
「わかっているつもりなのに解けない」「効率の良い勉強法が知りたい」
そんな不安を抱えている方は、ぜひ一度、お話をお聞かせください!
一人ひとりに合わせた「成績を上げるためのプロセス」をご提案します。
英才個別学院 井土ヶ谷校
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