2026.04.18 | 教室からのお知らせ
小学生・中1模試開催!「ただのテスト」で終わらせない井土ヶ谷校のこだわり
こんにちは!
英才個別学院 井土ヶ谷校、室長の原です!
本日、当学院にて
「小学生・中1模試」
を開催いたしました!
静まり返った教室の中、緊張感のある良い時間となりました。
模試は「今の実力を測る」ためのものですが
井土ヶ谷校ではそれ以上に
「これからの人生に役立つ考え方」
を養う機会として捉えています。
本日の冒頭、私が生徒たちに伝えた内容を少し共有させていただきます。
1. 「5分前行動」がもたらす最高のメリット
まずは集合時間の話から始めました。
「なぜ、5分前には席に着いておくべきなのか?」
それは単なるマナーではありません。
「心に余裕(余白)を作るため」です。
ギリギリに駆け込むのと、5分前に準備を終えて深呼吸するのとでは
脳のパフォーマンスが全く違います。
この「小さな準備の差」が
本番で実力を出し切れるかどうかの境界線になることを伝えました。
2. 「評価される力」=ミスをしない慎重さ
試験の目的についても改めて話をしました。
試験はシビアに「点数」で評価される場所です。
①難しい問題は解けたけれど、計算ミスで60点。
②難しい問題は解けなかったけれど、基本を完璧に守って70点。
今の教育の仕組みにおいては
評価が高いのは間違いなく前者ではなく後者です。
「わかっていたのに」という言い訳は、なかなか社会に出た後も通用しません。
「ミスを減らす慎重さこそが、最大の武器になりうる」という意識をお伝えしました。
3. タイマーを使った「自己マネジメント」の練習
今回は、生徒一人ひとりにタイマーを持たせました。
試験において、時間は与えられるものではなく
「自分で管理(マネジメント)するもの」だからです。
「あと何分あるか」を常に把握し、ペースを配分する。
この練習は、勉強だけでなく将来どんな仕事に就くとしても必ず役立つスキルです。
室長が目指す「意識改革」
私はこれまで様々な教育・管理・心理学を学び、今も様々な
方の書籍や動画で学ばせていただいておりますが
その中で確信していることがあります。
それは、「勉強だけができても、人生の豊かさは決まらない」ということです。
しかし、勉強や模試を通じて
時間を守り、環境を整える力
自分の課題を客観的に捉える力
目標に向けて自分をコントロールする力
これらを養うことは、皆さんの未来にとって必ずプラスになります。
「うちの子、勉強への意識がなかなか変わらなくて…」
「ただ点数を追うだけでなく、人間としても成長してほしい」
そんな想いをお持ちの保護者様がおりましたら
ぜひ一度、英才個別学院 井土ヶ谷校にご相談ください。
お子様の意識レベルから変えていくために
尽力させていただきます!!🔥
英才個別学院 井土ヶ谷校
室長:原