【蒔田中の1学期期末テストを徹底分析!】社会の定期テストがない!?“ラウンドシステム時代”の英語対策とは

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【蒔田中の1学期期末テストを徹底分析!】社会の定期テストがない!?“ラウンドシステム時代”の英語対策とは

2026.05.10 | 教室からのお知らせ

【蒔田中の1学期期末テストを徹底分析!】社会の定期テストがない!?“ラウンドシステム時代”の英語対策とは

【蒔田中の1学期期末テストを徹底分析!】社会の定期テストがない!?“ラウンドシステム時代”の英語対策とは
井土ヶ谷・蒔田・南太田・弘明寺エリアにお住まいの皆様、こんにちは!😊
 



英才個別学院 井土ヶ谷校、室長の原です!




5月も中旬に入り、蒔田中学校の皆さんも少しずつ「定期テスト」を意識し始める時期になってきましたね。



蒔田中学校では、今年度の1学期期末テストが


📅【6月18日(水)・19日(木)】


に実施予定となっており、例年通り“6月第3週”での開催となります。




一見すると「まだ少し先かな?」と思うかもしれませんが、実は蒔田中学校の定期テストは、近隣中学校と比べてもかなり“特徴的”です⚠️



今回は


* 蒔田中の定期テストの特徴

* 最近難化している英語事情

* 横浜市で増えている「ラウンドシステム」

* 今やるべき勉強法



について、地域密着の個別指導塾として詳しく解説していきます!





■蒔田中学校最大の特徴は「社会の定期テストがない」こと!




蒔田中学校の大きな特徴として、まず挙げられるのが――



「社会の定期テスト」が存在しないことです。


これは近隣の中学校と比較しても、かなり珍しい形式です。



その代わりに蒔田中では、



* 地理王

* 歴史王

* 公民王



など、単元ごとの確認テストが頻繁に行われています。



つまり


「定期テスト前だけ頑張る」



という勉強法が通用しにくい学校なのです。



---



■蒔田中の社会は“積み重ね型”



蒔田中の社会では、



* 用語暗記

* 資料の確認

* 教科書理解

* 学校ワーク



を“毎週少しずつ”積み上げていくことが非常に重要です。



例えば、



❌ テスト2週間前からまとめて暗記する

❌ ワークを最後に一気に終わらせる

❌ 「あとでやればいい」と後回しにする




というやり方だと、苦戦しやすいです⚠️



逆に、



✅ 学校で習ったその日に軽く復習

✅ 用語を小分けで暗記

✅ ワークを先行して進める




という生徒は、安定して点数を取れる傾向があります!



蒔田中の社会は、



“短距離走”ではなく、“毎日の積み重ね”



が大切な教科だと言えますね😊





■最近の蒔田中の英語はかなり難しくなることがある!



そして近年、特に注意が必要なのが――



英語です。



実は最近の横浜市立中学校では、英語の難易度が以前よりかなり上がっています。



学年によって違うのもポイント。
担当の先生によっては、



「かなり難しい英語テスト」



になるケースがあります。





また、これは蒔田中に限らずですが特に最近増えているのが、



【ラウンドシステム】



を意識した出題です。





■「ラウンドシステム」って何?



最近、横浜市立中学校で使われている英語教科書「Here We Go!」には、


「ラウンドブック」



という教材が付属しています。



そして、それに合わせて採用されている学校が増えているのが、



「ラウンドシステム」



という学習方法です!




■従来の英語テストとの違い



以前の英語学習は、



Unit1➡Unit2➡Unit3


というように、


「狭い範囲を深く学ぶ」



スタイルが中心でした。



そのため定期テストも、



* Unit1〜3

* Unit4〜6



のように区切られていました。




■しかし今は「広く・何度も」が主流!



ラウンドシステムでは、



「英語に何度も触れる」



ことを目的にしています。



例えば、



* Unit1〜8のRound1

* Unit1〜2のRound2



というように、



最初のテストでもUnit8まで出る



ケースがあります。



つまり、



「まだ習ったばかりだから出ないだろう」



という感覚が通用しにくくなってきているのです⚠️




■今の英語は「本文理解」が重要!



ラウンドシステムでは、



Reading:読む

Listening:聞く

Speaking:話す

Writing:書く



を繰り返しながら学習していきます。



そのため、


「学校本文をどれだけ読み込めているか」


がこれまで以上に非常に重要になっています!


最近の横浜市の英語では、



・教科書本文

・ラウンドブック
・リスニング

・英作文



がすべて連動しているケースがかなり多いです。


■最近急増している「リテリング」とは?



最近、多くの中学校で増えているのが、



「リテリング」



という学習です。



これは簡単に言うと、



「絵や場面を英語で説明する練習」




です!



例えば、



“He is playing soccer.”
 “She went to the park with her friends.”

 “They are talking in the classroom.”



など、



自分で英文を組み立てる力が求められます。




■つまり、“英文法を使える力”が必要!



最近の英語では、



 三単現

 過去形

 be動詞

 一般動詞

などの文法はもちろん

その文法を使って

 語順通りに “実際に使って書けるか”



がかなり重視されています。



そのため、



❌ 単語だけ覚える

❌ ワークを写して終わる

❌ 解説を読まずに丸付けだけする



という勉強では、なかなか対応できません⚠️




■ 点数を上げるために必要なこと


このように、日々英語学習は変わってきています。
なので


学校ごとの特色

教科担当の先生

ラウンドシステム
英作文

学校本文重視




などを踏まえた対策が非常に重要です。



つまり、


英才個別学院 井土ヶ谷校では、



各中学校の進度

出題傾向

ラウンドシステム対策

リテリング対策

英作文対策

学校本文の読み込み




なども踏まえながら、



 一人ひとりに合わせた個別対策



を行っています!



特に最近は、


「英語の勉強方法がわからない」

「本文の勉強ってどうやるの?」

「リテリングが苦手…」




というご相談も非常に増えています。



だからこそ、



“地域の学校を理解した塾”



で対策することが大切だと考えています🔥





■学習に困っている方はぜひご相談ください!



蒔田中学校をはじめ、最近の定期テストは、学校独自の特徴がかなり強いです。



だからこそ、



早めの準備
学校に合わせた勉強法

正しい対策



が非常に重要になります!



英才個別学院 井土ヶ谷校では、これからも地域密着型の個別指導塾として、



「今の教育の流れ」にしっかり対応した指導



を行ってまいります!



井土ヶ谷・蒔田・南太田・弘明寺エリアで塾をお探しの方は、ぜひお気軽にご相談ください!😊 

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