歴史的感染症の脅威②

生田校ブログIKUTA BLOG

トップ
教室のご案内
川崎市の教室一覧
生田校
生田校ブログ
歴史的感染症の脅威②

2021.09.30 | お知らせ

歴史的感染症の脅威②

歴史的感染症の脅威②
こんにちは。

英才個別学院 生田校の永井です。

先日に引き続き、時事のコロナから関連付けをする過去の感染症と歴史のつながりからもう一つ。

約100年前に流行したスペイン風邪(インフルエンザ)は、一回の流行で歴史上最も多くの人命を奪った感染症です。当時の世界人口18億人中5億人が感染し、推定死者数は5,000万人以上。第一次世界大戦の死者数が多く見積もっても約1,600万人。この歴史からも感染症が最も人類が怯えるべくものだと分かります。世界戦争を凌駕するほどの被害であり、スペイン風邪により第一次世界大戦の終結が早まったとも言われるほど。
そしてまさに感染が爆発中に締結されたのが、あのベルサイユ条約。→第一次世界大戦における連合国(イギリス・フランス・ロシア・日本・アメリカなど)とドイツとの講和条約(平和条約ともいう)。開戦時にはドイツ側にはイタリア、オーストリアなどが同盟関係。その後の第二次世界大戦での中枢となる日独伊三国同盟を考えると、元々ドイツとイタリアは近い関係にあったこと、日本は立場を変えたことも分かります。

もっと歴史を深堀するとユダヤ迫害など様々なことに繋がります。
感染症と歴史(高校での日本史・世界史を含む)を関連付けると興味深く読めませんでしょうか?後半は教科書っぽくなってしまいましたが(笑)興味を持った何かを軸に関連付けてまとめることは記憶力を高めます。まずはその発端となる何かに興味を持つことが大切なのではないでしょうか。

OTHER他の記事

無料体験・相談 資料請求 LINE相談
無料体験・個別学習相談会
資料請求