2023.04.27 | コラム
数学でつまずいた時の対処法!
皆さん、こんにちは!
新学期もはじまり、新しい教室に少しずつ慣れてきた頃でしょうか。
さて、新学期に向けた勉強の取り組み方について、
これまで何度かこのブログでも取り上げてきました。
今回は、そもそも「出来ない」と「わからない」
という言葉にはどんな違いがあるのかについてのお話です。
生徒のみなさんから
「数学がわからない」や
「化学が出来ない」という言葉を投げかけられることがよくあります。
実はこの2つの言葉、数学(物理・化学)においては、意味が違います。
「わからない」・・・・解き方を理解できていない
「出来ない」・・・・・解き方を覚えられていない
このように分類することが出来るのです。
「わからない」人については
まず、どこで「分からなくなった=理解できなくなった」かを
確認することが大切です。
どこでつまずいてしまったかすら分からないままだと、
何から手を付けたらよいのかすら分からず、
放り投げてしまいたくなります。
基本に忠実に丁寧にやってみましょう。
「出来ない」人については
単純に演習量の少ない場合が多いです。
解き方を覚えていないタイミングで途中式を省いてしまっていたり
ただ単に解く問題量が少なくて覚えきれていなかったりします。
自分に当てはまるかも、と思った人は
同じ問題を最低3回は解くようにしましょう。
しっかり身につくまで途中式を省かないことが大切です。
「わからない」「出来ない」この両方の壁を突破して、
はじめて基本的な解き方は出来るようになったと言えます。
自分がどちらに当てはまるのか、振り返ってみてくださいね!
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