算数嫌いの小学生が劇的に伸びる3つのステップ!!!
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板橋校ブログITABASHI BLOG
2025.12.12 | お知らせ
算数嫌いの小学生が劇的に伸びる3つのステップ!!!
こんにちは!板橋・滝野川・新板橋・北池袋・大山エリアにある個別指導塾
英才個別学院 板橋前校です!!
今回は算数のお話です。
お子様が
「算数は嫌い」「難しくてわからない」
と言い出したとき、
保護者の方は
「もしかして、算数的なセンスがないのかも…」
と不安になってしまうかもしれません。
しかし、多くの指導経験から断言できます。
算数が苦手な子の原因は、
「地頭の良し悪し」ではなく、
「つまずきのサインを見逃していること」にあります。
算数嫌いを克服し、得意科目に変えるために、
英才個別学院が小学生に指導している3つのステップをご紹介します。
ステップ1:
つまずきの根本原因を
「学年を遡って」見つける
算数は、学習内容が積み重ねていく科目です。
今の単元でつまずいている原因は、
実は2~3年前に習った「計算のルール」や
「概念の理解」に穴があることがほとんどです。
算数でつまずきやすい「落とし穴」
分数・小数の計算:
基本的な四則演算(たし算、ひき算)
での計算ミスが多い。
文章問題:
「何を」「どう計算するか」
という問題の構造を理解できていない。
時計・図形:
抽象的な概念を、具体的なイメージ(図)
として捉えられていない。
当学院では、まず学年を遡った確認テストを行い、
どこに真の「穴」があるのかを特定します。
この「個別診断」が、
算数克服の最初の最重要ステップです。
ステップ2:
問題を「絵や図」
で見て解く習慣をつける
算数嫌いな子は、問題文を読むとすぐに「数字だけ」を
抜き出して計算しようとします。
これでは、文章問題や図形問題は解けません。
算数に強い子どもの「イメージ化の習慣」
文章を視覚化する:
「リンゴが5個あって、3個食べた」
という問題を、頭の中で絵を描くようにイメージします。
図や線分図を描く:
複雑な問題ほど、簡単な図や線分図を描いて、
「問題の状況」と「計算式」を結びつけるトレーニングを行います。
英才個別学院では講師が一方的に教えるのではなく、
「どういう絵が思い浮かんだ?」
「その絵を線で描いてみよう」と問いかけ、
お子様自身の力で問題を図式化する練習を徹底します。
ステップ3:
スモールステップで「できた!」
の成功体験を積み重ねる
算数嫌いは、**「どうせ自分にはできない」**
というネガティブな感情から生まれます。
この感情を打ち破るには、小さな成功体験を繰り返し
自信を取り戻すしかありません。
自信を育む「スモールステップ学習」
宿題の量を調整:
一度に難しい問題を大量に出すのではなく、
「確実に解ける基礎問題」と「少しチャレンジングな問題」
をバランス良く配分します。
プロセスを褒める:
正解できたかどうかだけでなく、
「図を描いて頑張ったね」「昨日よりも計算が速くなったね」と、
努力のプロセスを具体的に褒めます。
個別指導ではお子様の学習スピードに合わせて
カリキュラムを柔軟に調整できます。
「絶対にできる」レベルの問題から始め、
確実に「できた!」という喜びを感じてもらいながら、
次のステップへ進みます。
算数は一度好きになれば、ぐんぐん伸びる科目です。
大切なのは、
初期のつまずきをそのままにせず、
正しいステップで対処することです。
「うちの子の算数のつまずきはどこからだろう?」
とお悩みでしたら、
ぜひ一度、英才個別学院の
無料学習相談にお越しください。
お子様だけの算数克服プランをご提案いたします。【お問い合わせはこちら】