いずみ中央、立場エリアの塾・個別指導塾 英才個別学院いずみ中央校です!
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室長の柳田です!!
今、受験生は入試に向けて頑張って勉強をしていると思います!
神奈川県の公立受験まで1カ月を切りました!
残りの1ヶ月をどう過ごしていくべきかを今回はまとめたいと思います!
①用語や単語等を復習、暗記をする。
難しい問題を解けるようになる労力は今までにたくさん使ってきたと思います。
あと1ヶ月で解けるようになる問題もありますが、単語や用語の復習をして
取れるべき問題をしっかりと取っていくことも大事になってきます。
周りの生徒が正答率が高い問題程、落とさないようにしていくことが大切です。
暗記になるので1ヶ月あれば多くのものを覚えることが出来ると思います。
②戦略を考える
公立高校の主な入試は5教科500点満点のテストを行います。
5教科の中で苦手な教科もあると思います。
過去問や模試を実施し、どの教科がどのくらいの点数を取ることが出来たのかを
確認しておいてください。
その後に、受験をしようとしている高校の合格基準を確認し戦略を立てていきましょう。
例えば
合格基準が250点の高校。
数学が苦手で模試の結果は毎回30点ほど。
上記の場合は
250点-30点=220点
残りの4教科で220点を取る必要があります。
単純計算で残りの4科目は55点を取ることが出来れば合格点を超えることが出来ます。
その中でも社会は得意だから点数を伸ばして行くために勉強をする。
数学は苦手だからできるだけ点数を取れるように勉強をしていく。
こういったことも戦略になるので少しづつ考えていきましょう。
③体調管理
残り1ヶ月だからこそ体調管理には気を付けていきましょう。
あと1ヶ月の詰め込みの時期に体調を崩してしまうと計画が狂ってしまったり
入試直前に体調を崩してしまって、体調があまり優れない状況で受験を受けなければならない
状況になってしまったりと、大変なことになってしまいます。
手洗い、うがいはもちろんのこと、部屋の乾燥を防いだり
体温を下げないように暖かい恰好で睡眠をとったり
寝不足にならないように、早寝早起きを心がけたりと対策をしていきましょう。
インフルエンザ等も流行っているので、特にこの時期は気を付けていきましょう。
今回は3点をまとめさせていただきました。
最後まで走り抜けられる人が、受験であったり壁を乗り越えることができます。
大変な時期ではありますが最後まで頑張っていきましょう!