2026.04.14 | 小学生
小5・小6からでも逆転合格できる具体的な勉強法
北区上中里にあり、荒川区からも生徒が通う学習塾 英才個別学院 梶原校の金井です!😊
前回は「中学受験は小5・小6からでも間に合う」というお話をさせていただきました。
今回はその続きとして、
**「小5・小6からでも逆転合格できる具体的な勉強法」**についてお伝えします。
結論から言うと、逆転合格を実現するために必要なのは、
**“やみくもな努力”ではなく“戦略的な学習”**です。
では、具体的に何をすべきか――
①「やらないこと」を決める
小5・小6からのスタートで最も大切なのは、すべてを完璧にやろうとしないことです。
中学受験の範囲は非常に広いため、時間が限られている中で全てを網羅するのは現実的ではありません。
そこで重要なのが、
「出るところに絞る」こと。
志望校の出題傾向を分析し、
・頻出単元
・得点源にしやすい分野
に優先順位をつけて、効率よく得点力を伸ばします。
これはっきり言ってしまうと、学校ごとに全然違います!
中学から英才に来た子から聞く事。
「〇〇塾にいたけど受験のため、こんなことしてた・・・」
残念です。その勉強、〇〇中学狙うなら時間の無駄でした。
(もちろん、過ぎたことを本人には言いませんが・・・)
②「基礎」を最短で固める
意外に思われるかもしれませんが、逆転合格のカギは応用ではなく基礎力です。
・計算ミスをしない
・基本問題を確実に取る
・頻出パターンを即答できる
この状態を短期間で作ることが、合格への最短ルートです。
基礎が曖昧なまま応用に進むと、
時間だけが過ぎてしまい、結果につながりません。
③「できるまでやる」仕組みを作る
成績が伸びる子に共通しているのは、
「分かったつもり」で終わらないことです。
・間違えた問題をそのままにしない
・同じミスを繰り返さない
・自力で解けるまでやり直す
この積み重ねが、確実な得点力になります。
そのためには、
管理とチェックの仕組みが必要不可欠です。
④「個別最適」の学習プランを組む
ここが最も重要です。
同じ小6スタートでも、
・現在の学力
・志望校
・得意・不得意
は一人ひとり全く異なります。
つまり、
“みんなと同じ勉強”では間に合いません。
だからこそ、英才個別学院では中学受験生専用のカリキュラムをもとに、完全オーダーメイドで学習プランを作成しています。
・何を優先するのか
・どこを捨てるのか
・いつまでに何を仕上げるのか
これを明確にすることで、
限られた時間でも最大限の成果を出します。
中学受験は、スタートの早さだけで決まるものではありません。
正しい方向に、正しい努力を積み重ねた人が勝ちます。
もし今、「間に合うか不安…」と感じているのであれば、それはまだ間に合う証拠です。
私が常々言う言葉・・・
「どうしよう?」と思ったときがベストタイミングです!!
大切なのは、ここからどう動くか。
私たちは、その一歩を全力でサポートします。