「新高1は塾をいつから始めるべき?『部活が落ち着いてから』では遅い理由」

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「新高1は塾をいつから始めるべき?『部活が落ち着いてから』では遅い理由」

2026.05.11 | 高校生

「新高1は塾をいつから始めるべき?『部活が落ち着いてから』では遅い理由」

「新高1は塾をいつから始めるべき?『部活が落ち着いてから』では遅い理由」
北区上中里にあり、荒川区からも生徒が通う学習塾 英才個別学院 梶原校の金井です!😊

新高1の皆さまへ|「部活が落ち着いてから」では遅い理由

この時期、保護者の皆さまからよくいただくご相談があります。

「塾はいつから始めるのがいいですか?」

そして多くの方がおっしゃるのが、

「まずは学校生活に慣れてから」
「部活が落ち着いてから塾を考えよう」


という言葉です。

新高1は受験戦争を戦い抜いた後です。

「あの辛さはどうせまたするから、何も今すぐでなくても・・・」

確かにお子さまの体力や負担を心配するお気持ちとして、とても自然なことだと思います。

ですが、現場で多くのお子さまを見てきた立場から、今日はあえてお伝えしたいことがあります。

それは――

“最初のスタートダッシュこそが、その後を大きく左右する”ということです。





「テストの結果を見てから」では遅い理由


もうすぐ高校生活最初の中間テストが始まりますね。

高校の学習スピードは、中学校の約3倍とも言われています。

内容も難しく、進度も速いため、一度つまずくと取り戻すのに大きな時間がかかってしまいます。

そしてご存じの通り、東京都では高校入試の内申は中学3年生の成績が中心でしたが、大学入試では違います。

高校1年生からの成績すべてが、将来の進路に関わってくるのです。


「最初のテストで結果を見てから塾を考えよう」

この考え方は一見慎重に見えますが、その時点で

推薦入試(総合型選抜・学校推薦型選抜)に必要な評定平均が届かなくなる

というリスクがあります。

大学入試では、1年生のスタートがそのまま大きなアドバンテージになります。

英才個別学院 梶原校では、お子さまの目標に合わせて

・推薦入試
・一般入試
・定期テスト対策
・英検など資格対策

まで含めた大学受験計画を一人ひとり作成しています。

「そもそも大学入試の仕組みがよく分からない…」

そんな方もご安心ください。

無料の学習相談で、大学入試の仕組みや、お子さまに合った受験方法について丁寧にご説明いたします。





最高のスタートが、高い目標を維持するカギ


私たちは、ただ勉強を教えるだけではありません。

新しい学校生活の中で、

・どのように学習時間を確保するか
・部活とどう両立するか
・無理なく続けるにはどうするか

こうした生活全体を含めた学習サポートを大切にしています。

最初の一歩がスムーズなら、

お子さまは**「できる」**という自信を持ちながら前に進めます。

そしてその自信が、

高い目標を持ち続ける力


につながっていきます。





だからこそ、“今”です


「もう少し様子を見てから」

その気持ちも分かります。

ですが、高校生活は想像以上にあっという間です。

少し早めに準備を始めることで、
その後の3年間がぐっと楽になります。

最高の高校生活のスタートを、一緒に作っていきましょう。

まずはお気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら

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