2026.03.06 | 塾選び
【上福岡の新中学1年生】最初につまずきやすい教科とは?
4月から新しく中学生になる新中学1年生。小学校と違い、中学校では勉強の内容やスピードが大きく変わります。実際に上福岡エリアでも「最初のテストで思ったより点数が取れなかった」という声をよく聞きます。その原因の一つが教科ごとのつまずきです。今回は、学習塾の室長として多くの生徒を見てきた経験から新中学1年生が最初につまずきやすい教科を紹介します。① 英語新中1で最もつまずきやすいのが英語です。理由は・アルファベット
・単語
・文法
など覚えることが一気に増えるからです。特に最近の英語は小学校で学んだ内容を前提に進むため、基礎が曖昧なまま授業が進んでしまうことがあります。そのため単語を覚える
教科書の音読などの基本がとても大切になります。② 数学次につまずきやすいのが数学です。特に多いのが正負の数です。小学校では扱わなかったマイナス
計算ルール
が出てきます。ここを理解できないとその後の方程式文字式にも影響してしまいます。③ 国語(意外と多い)意外と多いのが国語です。理由は読解問題
記述問題が増えるからです。小学校よりも文章が長くなるため、読む力が必要になります。
中1最初のテストで差がつくポイント
新中1の最初のテストでは
英語と数学
が特に差がつきます。
この2教科は
積み重ね科目
なので、最初につまずくと苦手意識がつきやすいです。
逆に言うと
最初に理解できれば
得意科目にもなります。
新中学1年生がつまずきやすい教科は
① 英語
② 数学
③ 国語
です。
特に
英語と数学
は早めの対策が重要です。
英才個別学院 上福岡校では
新中1の勉強習慣づくり
定期テスト対策
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