~上大岡・弘明寺エリアの個別指導塾〜
こんにちは!!
英才個別学院上大岡校、室長の石澤です。
週末に、小学生〜中3までを対象とした塾内模試を実施しました。
新学年がスタートして間もないこの時期ですが、実はこのタイミングの模試には大きな意味があります。
◆「今の実力」を正しく知ることが大切です
新しい学年が始まると、
「これから頑張ればいい」
「まだ始まったばかりだから大丈夫」
と、考えがちです。
ですが、実際には前の学年の理解度がそのまま現在の学力になっています。
今回の模試では、
・どこが理解てきているか
・どこでつまずいているか
がハッキリ見えます。
◆成績が伸びるかどうかはここで決まります
毎年生徒さんを見ていて感じるのは、この時期に自分の弱点に気づけるか、すぐ見直しができているかという2点でその後の成績が大きく変わるということです。
逆に、まだ大丈夫と思ってしまうと、気づいた時には周りと差が開いてしまうケースも少なくありません。
◆模試は受けて終わりではありません
模試で最も大切なのは結果そのものではなく、その後の行動です。
・間違えた問題を見直す
・苦手な単元を確認する
・次にどう勉強するかを決める
この積み重ねが確実に力になります。
当学院では、模試の結果をもとに一人ひとりの生徒さんを分析し、学習内容の整理をして授業を進めていきます。
今やるべきことを明確化したうえで家庭学習に臨めたら素晴らしいですよね✨️
「何から手をつけたらいいかわからない」という状態をそのままにしないことを大切にしています。
新学年はスタートしたばかりですが、すでに学力の差は少しずつ広がり始めています。
だからこそこの時期に現状を知り、すぐに動くことをオススメします。