2025.08.31 | 高校生向け
【講師体験談】高校生の文理選択、どう決める?後悔しないための考え方
〜上大岡・弘明寺エリアの個別指導塾〜
こんにちは!!
英才個別学院上大岡校、講師の古山です。
今回は、高校生のみなさんが悩みがちな「文理選択」について、私自身の体験談を交えながらお話しようと思います!
高校1〜2年生は、進路選択の最初の分岐点である文理選択の時期に入りましたね。
私も当時は本当に悩みました。
というのも、第一志望の学科は文系科目中心で、第二志望の学科は理系学科だったのです。
しかも、好きな教科は国語と数学。
まさに、文系と理系のちょうど真ん中にいるような状態でした。
◆私が「文系」を選んだ理由
どちらも選択肢に入るのであれば、「理系を選択するのがあとが楽」という考える人がいるかもしれません。
ですが、私は迷った末に文系という選択をしました。
その理由は、将来の夢を叶えるために文系の進路が必須だったからです!
「どうしてもこの夢を実現したい」と強く思い、ブレることなく文系を選択しました。
今も変わらず将来の夢を追い続けて努力をしています。
◆文理選択は将来を左右する大切な決断
文理選択は、大学受験の科目選択だけでなく、大学卒業後の進路や職業選択にも影響します。
「今得意な科目」や「なんとなくのイメージ」だけで選ぶのではなく、大学卒業後の将来まで視野に入れて選択することが大切だと思います。
英才上大岡校では、個別指導ならではの強みを活かしながら、生徒一人ひとりと将来のビジョンや進路について、しっかりと対話を重ねます。
どんな小さな不安や疑問にも一緒にじっくり考えていける環境があります。
一人で悩まず、私たちと一緒に後悔のない文理選択をしませんか?
文理選択は、人生において1つのターニングポイントだと思います。
迷うことは当然、悩んでいいんです。
大切なのは「どうしてその選択をするのか」という自分なりの理由を持つことです。
そしてそれを一緒に考えてくれる人がいること。
英才上大岡校のスタッフ一同、あなたの選択を応援します。
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