〜上大岡・弘明寺エリアの個別指導塾〜
こんにちは!!
英才個別学院上大岡校、室長の石澤です。
5/20(土)は2024年度第1回英語検定でした!!
英才上大岡校で受検された皆様、お疲れ様、そしてありがとうございます✨️
今年度より英検が新形式になり、今回がその初めての検定となりました。
ここからは石澤の所見ではありますが、
◆4級
4級は改定がなかったものの、リスニングが難しかったと感じます。
使われている時制も様々で、正確な時の判断が必要でした。
現在・過去・未来の文法を満遍なく理解している必要があったと思います。
5W1Hの疑問詞では<How+副詞~?>が頻発していたので、必ず聞き取れるように語彙力を高めておくのが良いでしょう。
また、疑問詞が主語になった会話もあり、なかなかのレベルでした。
(例:Who plays this? - He does.)
◆3級
ライティングが2種類になりましたね。
従来のものはそのままのレベル感でした。
Eメールへの返信も非常にシンプルなものでしたので、意見文を書くことができれば問題ないと思います。
対策もしやすそうです。
◆準2級
3級同様ライティングが2種類になりました。
従来のものは抽象的で、個人的には2級より難しいと感じました。
というのも、指定語数で留めるためには自分の言いたいことを要約する必要性を感じたからです。
2級に繋がる何かを感じますね。
日頃から自分の意見を端的に書き起す練習をすると良いと思います!
新しく追加となったEメールの返信は5W1Hで疑問文を作る練習をしっかりとし、そこに付随する意見文を書く練習をしておきましょう。
(例:I like basketball. 下線部について質問をしなさい。→ What do you like?)
◆2級
こちらもライティングが2種類になりました。
従来のものは今までの対策で問題ないと思います。
流行りの時事問題は抑えておくが吉ですね。
AI系は頻出です。
要約問題ですが、日頃から要約する習慣があると強いです。
英語ではなく、日本語で構いません。
具体例を書かないことは基本ですが、それだけではなく言い換えの言葉にできる能力が求められています。
(例:playing video games, reading a book, cooking → hobbies)
正直、まだまだ難しくなってもいいのではないか?と、思うぐらいでしたが、今年度からは評価基準も変更があり受検者には良いスパイスになっていると思います。
ライティングに各級相応の語彙力が求められることこそ、真の意味で英語力を養うことができると感じています!
低学年での上位級受検では、国語力との乖離が懸念されますが、それもまたどのように対策していくかがやり甲斐の点でもあります。