2025.06.09 | 定期テスト
数学が苦手だったYくんが、たった半年で45点アップ!~努力と成長の記録~
鹿島田駅、平間駅、新川崎駅付近にお住まいの皆様こんにちは🫠
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室長の宮崎です!
最初のテストは19点。中学2年の11月、Yくんとの出会い
中学3年生のYくんが当塾に入会したのは、2年生の11月のこと。
最初の入会時の面談では「数学が全然分からない…」と硬い表情でした。
その時持ってきてくれた2年生の前期中間テスト、
結果は「19点」――基礎からのつまずきがはっきりと見えました。
基礎の基礎から再スタート。「分かる」を一歩ずつ積み重ねて
Yくんの数学に対する苦手意識は強く、3年生の内容に入る前に、まずは1年生の内容から総復習を始めました。
「今さら1年生の問題?」と抵抗を感じてもおかしくないところですが、
Yくんは素直に一つひとつ丁寧に取り組み、少しずつ「わかる」「できる」が増えていきました。
次の後期中間テストでは「37点」、その次の学年末テストでは「52点」へと点数がアップ。
成長の転機は「自分で工夫する姿勢」
Yくんの成長を特に感じたのは、ただ受け身で勉強するだけでなく、自分で工夫するようになったことです。
たとえば――
- 提出物をきれいに整理して出す
- ワークを2周解いて、「1回目に間違えた問題だけをもう一度解き直す」
- 授業の内容を、次の日に自分で解き直してみる
こうした取り組みを自主的に行うようになり、「わからない」をそのままにせず、前向きに向き合えるようになりました。
講師との信頼関係がモチベーションに
担当講師との関係も、Yくんの変化に大きな影響があったように思います。
「先生、この前の問題、もう一回やってみたらできました!」
「前より少しだけ簡単に感じました!」
そんなやり取りが少しずつ増えてきて、Yくんの表情にも明るさが出てきました。
勉強は、やらされるものではなく、「できるようになる喜びを感じられるもの」へと変わっていったのだと思います。
そして今回のテストは…なんと64点!!
先日の定期テスト、Yくんの結果は「64点」!
入会時からわずか半年ほどで「45点アップ」という、素晴らしい成長を見せてくれました。
「自分でここまで点数を上げたんだ」という実感は、きっとYくんにとっても大きな自信になったことでしょう。
まとめ:苦手を「変えたい」と思う気持ちが、すべてのスタート
数学が苦手でも、「やり直したい」「できるようになりたい」という気持ちがあれば、どんな子でも必ず変われます。
Yくんのように、基礎から丁寧に学び直すことで、少しずつ自信を持てるようになった生徒はたくさんいます。
もしお子さまの勉強にお悩みの方がいらっしゃれば、ぜひ一度ご相談ください。
一人ひとりに合わせた学び方で、確かな成長をサポートいたします。