<英語コミュニケーション>
単語/熟語問題では、
空所補充形式の選択問題が出題されました。
教科書に載っている単語や熟語を暗記できていれば、
比較的スムーズに得点できる難易度でした。
長文読解では、
選択式よりも記述式の割合が多く、
読解力が求められる内容でした。
itやthatといった指示代名詞が何を指しているのかを
意識しながら読み進めることが、正答率を上げるカギとなります。
また、発音や前置詞の意味など知識を問う基礎問題も含まれていた為、
間違えた部分は次回の試験に向けて必ず復習しておきましょう。
英作文では、
イラストやポスターの情報を読み取り、
英文を完成させる問題が出題されました。
ポスター問題に関しては、
答えが資料内に明記されていたため、
必要な情報(日付や目的等)を正確に見つけ出す力がポイントでした。
全体的に問題数が多く、
時間的な余裕があまりないと思います。
日頃から初見の長文に多く触れて形式に慣れ、
時間内にすべて解き切れるスピード感を身につけましょう!
<論理表現>
今回の試験範囲は、
英語の構成要素、文型、付加疑問、自動詞 / 他動詞でした。
大問構成は次のとおりです。
大問1は英語の構成要素を選ぶ問題。
大問2, 3は文型に関する問題。
大問4, 5は空欄補充問題。大問6は正誤問題。
大問7は並び替え問題。大問8は応用問題。
基本的に選択問題が多く、大問5のみ記述問題でした。
問題には英語の各構成要素や、文型が載っており、ヒントになります。
高得点を取るためにプリントやワークなど学校教材を周回し、
解いたことのある問題を増やすということが大切です。
大問8のみ、様々な大学の過去問から出題されており応用的な内容でした。
ここは学校教材だけでなく、塾の教材も活用していきましょう。
初見問題に普段から多く
触れておくことが、得点アップの秘訣です!