2022.07.19 | キャンペーン
部活動と都立高校入試の関係
『中学で部活動を3年間やっていたら高校入試に有利』
というのを聞いたことがあると思います。
確かに、推薦入試の場合は、
中学三年間の活動状況の一部として、
判断材料になるかもしれません。
では、一般入試の場合はどうでしょうか。
結論から言うと、
都立入試に関しては『評価の対象としない』です。
例えば福岡県などでは、
部活動なども含めた内申書の記載も評価対象とするようです。
しかし東京都の場合は、
あくまでも内申書の評定で300点分を判断するため、
部活動などの記載は評価されません。
また、部活動を3年間やっていたとしても、
それだけで推薦入試に有利になるわけではありません。
部長などの役職や、大会での成績で有利評価になるとしても、
部活をやっていないから即マイナスという事にはなりません。
なので、
『部活が忙しいから、勉強は後回し』というのは絶対にやめましょう。
ただし、
『部活より勉強優先だから、部活をやめよう』ではなく、
『部活も勉強も両方大事だから、両立させて頑張る』が正解です。
もし勉強と部活の両立ができていないと感じる方。
すぐにご相談ください!