2022.08.30 | キャンペーン
年内入試とは??
年内入試とは、大学入試の総合型選抜(旧AO)と学校推薦型選抜を指します。
従来型で筆記試験中心の一般選抜(一般入試)が1~3月にあるのに対し、
9~12月に実施・合否が出ることが多い受験形式です。
また、2021年度の大学入学者約61万5千人のうち、
総合型は約7万7千人(12.7%)、推薦は約23万1千人(37.6%)となり、
合計で初めて半数を超えました。
総合型は9月に出願が始まり、面接や書類審査を中心に人物重視で評価します。
アドミッション・オフィス(AO)入試として1990年代以降に広がったが、
合格者の学力不足が問題になりました。
文部科学省は2021年春入学者向けから「総合型選抜」に改称し、
小論文やプレゼンテーション、検定試験の結果などで学力を評価するとしています。
学校推薦型選抜は11月から出願が始まります。
学業や部活動での成績などが大学の示した条件を満たせば誰でも出願できる公募制と、
大学が定めた高校の生徒のみ出願できる指定校制に分かれます。
いずれも出身高校の校長からの推薦を必要とする点が総合型との主な違いとなっています。
英才個別学院・北綾瀬駅前校では、
大学一般受験対策はもちろんですが、
総合型・学校推薦型選抜の対策も承ります。
例えば学校推薦型の場合、
多くは高1の一学期から高3の一学期までの成績が基準となります。
都立高校入試を経験していると、中3の内申しか利用しないので、
『高1は部活やバイト中心で高3から本気です』と勘違いする人もいますが、
高1の成績が悪ければその時点で合格基準に達するのは厳しいです。
毎回の定期試験で一定以上の点数・順位を維持し、
通知表の評定を確保することが指定校推薦をもらう最優先対策なので、
その目的で塾に通っている高校生も多いです。
また、総合型推薦の場合、一定の評定基準に加えて、
英検対策や小論文対策が必須となってきますが、
こちらも通常授業から夏期講習・冬期講習などで対策しています。
高校受験も大学受験も、もちろん中学受験も全部対応可能な塾。
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