2022.09.07 | キャンペーン
前期期末試験範囲分析:十二中1年【国語】
1年生は、今回の期末試験が初めての9教科です。
実技教科の勉強法は基本的に暗記となりますが、
各学校によって、先生によって、
かなり違いがあります。
その勉強と同時並行で主要5教科の試験対策を進めるのは、
ひとりでは難しいと思います。
ただ実技教科は都立高校入試の場合、
『2倍換算』とされますので決して軽視できません。
うちの塾では8月の段階から主要5教科対策を始めて、
試験直前は実技教科の勉強に余裕を持てるよう、
学習計画を立てています。
また、今週9/10(土)には、
無料5教科テスト対策会を実施します。
こちらを利用して5教科総まとめをしながら、
家庭学習など試験直前は実技教科に集中できる体制を作りましょう。
さて、国語の範囲に話を戻すと、
今回は教科書で24ページ程度なのでそれほど広くありません。
※除外ページもあり
漢字も新出漢字の出題予告があるので対策しやすいです。
ただ文法の出題が気になります。
ここは以前の記事にも書きましたが、
配点が少ないので理解不十分のまま『捨て問』にする生徒が多いです。
しかし上位点数を狙う場合は絶対に取りたい単元なので、
塾の国語講師などに質問して理解を固めておきましょう。
提出物に『授業ノート』とあるので、
普段の学校授業の受け方を評価されます。
主体的に取り組む態度の観点なので抜けがないようにしてください。