2022.09.06 | キャンペーン
前期期末試験範囲分析:十二中1年【数学】
数学の試験範囲のポイントは、
まず計算問題のスピードと正確さです。
11月の前期中間の試験範囲も、
方程式が中心となる計算が含まれるはずです。
文章題への取り組みも今後重要になりますが、
せっかく解法理解して式が作れても、
計算ミスがあれば結局は不正解です。
逆に計算に自信のある人は、
『学習のポイント』にもあるように、
『既習事項を活用する問題(応用問題)』が、
高得点のポイントになります。
応用問題の練習として、
教科書やワークの問題を解いて答え合わせをして、
『解き方がわかった』と自信を持つ生徒がいますが、
それだけでは不十分です。
以前にも書きましたが、
テストは常に『初見問題への対応ができるか』が勝負です。
本番で出るのは同じ問題ではなく『類似問題』です。
その練習を含めて対策できていれば大丈夫でしょう。