2022.09.09 | キャンペーン
前期期末試験範囲分析:蒲原中1年【数学】
今回の蒲原中の9教科試験ですが、
9/13に四教科、9/14に五教科と、
たった二日間で終わらせるハードスケジュールです。
そのため、
『前日に徹夜で何とかする作戦』は使えません。
また、
暗記系は前日や家庭学習でも一人で勉強できますが、
理解系の問題はそうはいきません。
高校入試もそうですが、
複数教科の学習計画をしっかり立てられるかどうか、
それが目標点数を達成できるカギとなります。
蒲原中1年の数学はページ数が多いですが、
今回の範囲は基本的に計算問題、
正負の数、文字と式が中心です。
『計算問題は得意、簡単』という人がいますが、
スピードだけ早くてミスが多くありませんか?
せっかく応用問題が解けても、
計算ミスで失点が多ければ総合得点は上がりません。
また、
『ケアレスミスだから』と済ませている人は、
いつまでたっても計算ミスの失点が減らないでしょう。
11月の後期中間の試験範囲は方程式・比例反比例なので、
まだまだ計算問題は続きます。
自分の答案が返却された時、計算ミスが多かったら、
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