2022.09.13 | キャンペーン
公立学校教員採用試験、過去最低3.7倍
2022年度(2021年度実施)公立学校教員採用選考試験で、小学校教員の競争率(採用倍率)が2.5倍と、過去最低を更新したことが2022年9月9日、文部科学省の調査結果より明らかになった。全体の競争率は3.7倍。1991年度(平成3年度)と同率で過去最低となった。
中学校は、受験者数が前年度比1,518人減の4万2,587人、採用者数が前年度比909人減の9,140人。競争倍率は4.7倍(同4.4倍)で、5年ぶりに上昇した。また高校は、受験者数が前年度比2,172人減の2万3,991人、採用者数が前年度比523人増の4,479人、競争倍率が5.4倍(同6.6倍)。
英才個別学院・北綾瀬駅前校では、
定期的に室長・生徒の面談を塾で実施しています。
中学生や高校生の進路指導の際に、
将来の目標を必ず聞いていますが、
毎年少なからず教職を目指す生徒がいます。
また、講師の中にも教育学部の学生や、
経済学部・法学部などで教職課程を取っている学生など、
教育に携わる業界ならではの環境があります。
実際の倍率は各自治体によって異なりますが、
気になる情報ではありますね。