2022.09.19 | キャンペーン
東綾瀬中の学力定着度は?
国語について、
まず言語・情報・言語文化の領域型の領域より正答率が低いです。
漢字や文法知識に、個人差が大きいことが考えられます。
ただ『書く』分野は区平均に対して校内平均が上回っています。
都立入試でも200字作文が出題されるので、
文章力の強さは身に付けていきたいですね。
数学について、
どの学年も令和3年度に比べて通過率が下がっています。
※通過率とは、目標値以上の正答があった生徒の割合
学力上位層にあまり変化はないですが、
中位~下位層の生徒が増加したことが原因です。
また、関数の変化とその関係に関する領域の正答率が低いです。
『正確な計算力』『基本問題の理解力』を上げていきましょう。
英語について、
1年生は全ての観点・領域で区平均を下回りましたが、
2年生・3年生は基礎分野と知識・技能の分野で区平均を上回っています。
学習指導要綱の改定により英語は中1から難しくなっているので、
小6時代の塾での準備が効果的です。
たまに英会話を習っているだけの方もいらっしゃいますが。
中学校の定期試験や学力調査、高校受験で使う英語と、
英会話で使う英語は必ずしも一致しません。
また、英検や都立スピーキングテストの英会話も特殊です。
高校受験や大学受験の仕組みや対策は、
どんどん変わってきています。
保護者の方の受験時代からは当然、
お兄さん、お姉さんがいる人もその時とは異なっています。
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