2022.09.20 | キャンペーン
十二中の学力定着度は?
十二中の学習定着度調査、分析していきましょう。
国語について、
1年は『漢字の読み書き、活用』の領域の正答率が低いです。
2年は『言葉の特徴や使い方』で同様の結果、
つまり、1・2年は『知識・技能』の観点で通過率が低いことになります。
3年は『情報の扱い方』で正答率が低い結果ではありますが、
『思考・判断・表現』の観点で通過率が高いです。
※通過率とは、目標以上の正答があった生徒の割合
数学について、
1年は全領域で全国平均より高い結果です。
2年も同様に、全領域で全国平均より正答率が高いですが、
『平面図形』『円・球』など図形単元不安があります。
3年は逆に、図形領域では全国平均を上回っていますが、
全体的に基本問題範囲の定着が不十分です。
英語について、
1年は全領域で区平均とほぼ同じ正答率です。
2年は『英文に必要な情報の聞き取り』は正答率が高いですが、
基本問題範囲も応用問題も不安な結果になっています。
3年は全体的に全国平均を上回っていますが、
『身近な内容の聞き取り』で正答率が低いです。
もちろん学校全体・学年全体の状況と、
生徒個人の学習状況は必ずしも一致しません。
基本範囲が苦手な生徒はその徹底を、
応用範囲が足りない生徒はその特訓を、
それぞれに必要な授業をしなければ成績は伸びません。
それは個別指導でこそ、効果があります。
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