2022.09.22 | キャンペーン
前期期末試験・問題分析:谷中中2年【英語】
まずは期末試験お疲れさまでした!
本来はもう少し早く答案分析を塾で行っていますが、
今回は試験終了と同時に問題回収した学校が多く、
全教科の回収には来週までかかりそうです。
※蒲原中・谷中中・十二中・東綾瀬中などは、
全教科で問題回収されています。
その中で、
谷中中2年の問題・答案が返却されたので、
英語を見ていきましょう。
A分野が50点配点、
B分野が30点配点、
C分野が20点配点と分かれており、
難易度も配点の高いCが一番難しかったです。
A分野は大問1~3がリスニング、
大問4~6が長文読解です。
大問4は教科書本文そのままなので、
対策してあれば悩むことは少ないはずです。
大問5がEメールの内容理解、
大問6が会話に繋げて自然な流れになる英文作成なので。
この2問は都立受験・Vもぎの大問2に似せて、
少し意識しているのかなと思います。
(実際の受験は記号選択と英作文ですが。)
B分野は大問7~11がほぼ記号問題と並び替え。
難易度は高くありませんが、
例えば『単語』だけ覚えていると、
『be interesuted in』のような熟語に対応できません。
また、
今回のメイン文法は『不定詞』と『接続詞』ですが、
『to+動詞の原形』とか『that』『if』など形式だけ覚えるだけでなく、
用法の違いを理解していないと不十分です。
C分野は完全英作文なので、
思考力・英語力が高くないと、
得点するのが厳しかったと思います。
今回のテストで80点以上の点数が取れたかどうかは、
ここで大きな差がついたはずです。
基礎力がついてきた人は、
初見の思考型に対応できるような授業を普段から受けましょう。