2022.09.24 | キャンペーン
前期期末試験・問題分析:谷中中2年【数学】
前回に続き、谷中中2年の数学です。
今回は『連立方程式の計算(基本・応用)』と、
『連立方程式の文章題』『関数の基礎』が範囲でした。
大問1~2は、
関数とは何か、基礎的な事柄を関数で表せるか、
という基本問題です。
大問3のような文章題は、
関数で表すことが苦手な生徒は多いです。
次回11月の後期中間試験は、
一次関数のほぼ全範囲の出題が予想されます。
大問4~7は連立方程式の基本計算問題です。
難易度は高くないので、
計算ミスに注意すれば満点が狙えます。
大問8、9は連立方程式の応用計算問題ですが、
こちらも難易度は高くないので、
塾の授業や自主学習で見た事があるはずです。
ワークにも当然載っているレベルなので、
80点以上狙いでここを落とした人は厳しかったと思います。
大問10,11は連立方程式の文章題ですが、
こちらも難易度は高くないです。
『買い物代金』『速さ』『割合』から各出題されていますが、
ほぼこちらもワークや教科書レベルです。
試験の反省点として、
『時間が足りなかった』『計算ミスが多かった』『解法を忘れた』など、
色々な事を考えると思いますが、
同じ状況を繰り返せば点数は伸びません。
また、『次回の試験までに何を修正・改善すべきか』は、
自分ではわからないし学校や集団では個別にみてくれません。
11月の後期中間試験に向けて残り二か月を切っています。
今回の試験結果に少しでも不安のある方は、
ぜひ英才個別学院・北綾瀬駅前校の無料体験授業や、
個別学習相談にお申し込みください!