2022.10.05 | キャンペーン
前期期末試験・問題分析:蒲原中2年【数学】
蒲原中は試験日程が早いので、
次回の後期中間試験は11/4、5に実施されます。
もう既に1か月を切っている状態ですが、
大切なのは『試験直前に本気出す』ではなく、
『1か月前の今、何をすべきか』です。
英才個別学院・北綾瀬駅前校では、
定期試験後すぐに問題と答案を回収し、
講師に結果分析をさせます。
例えば同じ70点でもその内容は生徒それぞれ、
点数が上がった場合も伸びなかった場合も、
必ず原因があるからです。
ここでは各生徒の答案分析は見せられないので、
問題分析をしてみましょう。
大問1は計算小問です。
『レスキューより出題』とあるので、
初見問題というより事前対策可能な問題でした。
大問2は連立方程式の計算、
大問3~8は応用計算・文章題です。
代金、割合、速さ、自然数など、
どれも有名な文章題ばかりなので、
こちらも初見ではなく解法理解ができていれば解けました。
ただし、
『時間が足りなかった』という生徒が多かったです。
授業でマイペースで解く場合はできていても、
試験には必ず時間制限があります。
心当たりのある方は、
次回試験までにどのような練習をすればいいか、
一緒に考えましょう。
大問9~12は関数の基礎です。
今回はグラフまでは出ていませんが、
11月の後期中間では一次関数の全範囲がメインとなるし、
高校受験では私立・都立に関係なく必須範囲です。
難易度の高い初見問題も多いので、
自分の目標点に合わせて対策が必要だと思います。
大問13は食塩水の初見応用問題ですが、
設問中にいくつかのヒントもあるので、
簡単な問題も混ざっていました。
軽く見て諦めずに、全ての問題に目を通しておきましょう。