2022.10.08 | キャンペーン
前期期末試験・問題分析:蒲原中2年【英語】
英語は大問1~3がリスニングです。
今年から都立高校入試にスピーキングテストが導入され、
英検も年々その需要が増えています。
リスニングとスピーキングはセットで強化する方が効果的ですが、
別に日常会話など英会話ができる必要はありません。
英検には英検の、
スピーキングテストにはスピーキングテストの、
それぞれのリスニング形式やスピーキング形式は決まっています。
あくまでも『受験英語』なので、
その対策も英才個別学院・北綾瀬駅前校では承っております。
大問4から大問6までは、長文読解です。
それほど長い文章ではありませんが、
『初見の英語文章が苦手』という生徒は非常に多いです。
どの学校でも、どの学年でも、
英語の試験では初見の長文読解を出題する傾向にあります。
普段から1行の英語問題(単語・熟語・文法)だけ勉強していると、
『単語・文法はわかるけど文章の意味が取れない』
『時間がかかりすぎて終わらない』という結果になります。
特に、都立高校受験の英語は、
『初見の長文読解と英作文』で90点分近くを占めています。
初見の長文どころか教科書記載の長文も苦手という人は、
早急に対策する必要があるでしょう。
大問7~10は文法問題です。
前述の大問4~6の長文読解を先にやると、
英語が苦手な人ほど時間を取られてしまい、
得点チャンスのこの範囲が終わらないという結果になります。
試験が始まったらすぐに全部の問題を一度見て、
ある程度の作戦を立ててみましょう。
大問11,12は英作文なので、
90点以上を狙う人はここで差がつきます。
特に大問12のメール英作文は、
近年の都立入試にも毎年出題されています。
塾の先生と各設問を分析して、
『自分の目標点の為に何が足りないのか』を、
しっかり意識して次回試験に臨んでください。