2022.10.31 | キャンペーン
後期中間試験範囲分析:蒲原中2年
蒲原中は試験日程が11/4、5なので、
塾としても早めの対策を始めました。
今回は中2の試験範囲を概説していきます。
【理科】
AとBに分かれており、
教科書とワークブックが基本です。
ただ学習のポイントに、
『授業プリントの問題は確実に解けるようにする』とあります。
また、
雲の名前は出題されませんが、
化学反応式は科学分野全体から出題とあります。
特に化学反応式は苦手な人が多いので、
酸化マグネシウムなど名称を覚えるだけでなく、
2Mg+O2→2MgOなど、正確に書けるようにしましょう。
【社会】
地理のみです。九州・四国・中国地方が中心。
日本の地域的特色は農業やエネルギー分野など多岐から出題です。
『どのような出題の仕方でも解けるように』とあるので、
社会の自主学習というワークを参考に、
記号問題を記述問題として解く練習をしておきましょう。
【英語】
英語が苦手な人は、まず教科書対策です(※除外ページに注意)。
音読・和訳をして本文中の単語、熟語、文法の場所を、
丸暗記するくらい読み込みましょう。
プリントとワークは復習するように指示があるので、
こちらも繰り返し練習してください。
高得点を狙いたい人は、初見の英文問題で差がつきます。
今回のテストで対応できなかった場合は、
次回の学年末試験までに勉強法を変える必要があります。
【国語】
読解中心のAと、漢字・語句中心のBに分かれています。
Aについては教科書内容を知っているだけでなく、
記号選択や記述対策の問題演習が必要です。
学校の教材がないので塾にある教科書対応教材で、
何度も練習しておくことが効果的です。
Bは配点が少ないこともあって捨てる人も多いですが、
知識を覚えるだけで20~30点分くらい得点できる分野です。
ただ自分で勉強するのは難しい単元もあるので、
塾の国語の先生に質問しておくとよいです。
【数学】
一次関数が中心です。
傾き・増加量・切片、変域など語句問題が出題されやすいので、
意味をしっかり覚えましょう。
『学習のポイント』では、
グラフを描く、グラフから式を求めるは必須と予告があるので、
数学が苦手な人はここを徹底しましょう。
傾きが正か負かを読み落とすミスに注意してください。
高得点を狙う人は、面積や点Pが出てくる問題、
速さの文章などを対策しておきましょう。