後期中間試験範囲分析:谷中中2年

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後期中間試験範囲分析:谷中中2年

2022.11.09 | キャンペーン

後期中間試験範囲分析:谷中中2年

後期中間試験範囲分析:谷中中2年
蒲原中の後期中間試験が一足先に終了しましたが、
来週から十三中・十二中・谷中中・東綾瀬中など、
順次試験が始まっていきます。

今回は英才個別学院・北綾瀬駅前校に一番近い中学校、
谷中中の2年生の試験範囲を分析します。

【社会】
地理は①②の範囲で分かれています。
特に①についてて教科書を読むことを前提に、
出題はワークシート内容からです。
苦手な人は語句暗記・地図上の位置など覚えましょう。
用語を使って説明する記述問題は高得点狙いの人は必須です。

歴史は、教科書122~133と約10ページの狭い範囲のみ。
ワークの指定ページも少ないので配点は少ないと考えられますが、
勉強はしやすいので得点しておきたいです。

【数学】
一次関数が全範囲、平行と合同は途中まで。
どちらも高校受験に必須範囲ですし、
中3になると二次関数、相似という応用範囲につながります。
一次関数は語句の復習から、
変域・増加量・切片・傾き・変化の割合など。
グラフは読み取って式が作れるようにしておきましょう。
高得点を狙う人は、
点P移動問題、速さ問題、面積や容量問題など、
解法がわかるだけでは時間が足りなくなるので、
時短で正確に解くための練習量が勝負を分けます。

図形は今回の試験範囲は狭いですが、
次回の学年末試験はほとんどが図形問題です。
塾の冬期講習などで復習・予習しておく事をお勧めします!

提出物のリピートは、
B問題をやるかどうかで評価が異なると明言しているので、
分からない問題は答えを見て赤ペンでもいいので必ずやる事。
但し、④のポイント等を書けるかどうかが高評価のカギです。


【英語】

前回同様、A・B・C分野に分かれています。

A分野は教科書中心。配点も一番高いです。

内容読解が出題されるので、ストーリーの確認を。

単語は読めるだけでなく書けるようにしておきましょう。



B分野は教科書範囲の文法と、パートナー。

特にパートナーは40~81ページと範囲が非常に多く、

さらに提出対象にもなっているので、

早く終わらせて復習に入れるように取り組んでください。



C分野は教科書80ページまでの表現。

英作文が中心で、直前短期間での対策も難しいです。

配点は20点前後と予想されますが、

高得点を狙う生徒はこの対策ができているかで決まります。



【国語】

他の中学に比べてかなり変わった出題範囲です。

メインとなる長文読解は『少年の日の思い出』ですが、

中2の教科書ではなく中1に載っています。

この物語の一部分を先生が切り取って授業をしていました。

単純な読解問題ではなく、

授業中に考えた各自の難題・課題や、作品全体のテーマなど、

人物心理の深い部分が問われる可能性が高いです。



文法は用言の活用。

配点は20点前後だと思いますが、以前のブログで書いた通り、

文法範囲は意味が分からないと諦めてしまったり、

勉強不足を自覚したまま試験に臨む生徒が非常に多いです。

学習のポイントにもあるように、

漢字・文法は練習すれば重要な得点源になるので、

諦めずに塾の国語講師に相談してみてください。



【理科】

化学分野は、化学反応式の出題が明示されています。

Vもぎや都立高校受験でも必須なので、

記号だけでなく係数調整など練習しておきましょう。



生物は呼吸の働きまで。

学習のポイントに植物の光合成について具体例がありますが、

実験について考察を示す記述問題が出題されます。

語句暗記・説明ができている人は、

実験結果の復習をしてください。

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