2023.03.15 | キャンペーン
英検の重要性が上がるかも
文部科学省の中央教育審議会において、
2023年度から2027年度まで、
つまり5年後の中高生の英語力について、
『中学校卒業段階で英検3級相当以上』
『高校卒業段階で英検準2級相当以上』の割合を、
全体の『6割以上』と掲げた事が分かりました。
これは教育政策の目標のうち、
「グローバル社会における人材育成」で示されたものです。
大学受験においてよくCEFR(セファール)という言葉を使いますが、
CEFRのA1レベルが英検3級相当以上、
CEFRのA2レベルが英検準2級相当以上という目安になります。
都立高校入試でもスピーキングが導入されましたが、
今後は学校の定期試験の点数だけでなく、
このような英語力が必要になってくるようです。
ただ、受験・資格用の英語力と、
英会話力は必ずしも比例しません。
英会話はできるけど、学校の英語点数や偏差値が上がらない、
英検など資格試験になかなか合格できない方。
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