【数学】
教科書通りの進行で、『連立方程式の代入法』までです。
xとyの両方とも合っていて正解なので、
余裕があれば『あてはめ』をすると正答率が上がります。
学習のポイントも教科書・ワーク・ノートの反復だけで、
特別な指示はありません。
計算が多い試験範囲なのでミスなく正確に解く練習と、
『式の証明』ができるかが高得点のカギとなりそうです。
【国語】
かなり試験範囲が広いです。
古文では、
枕草子は春夏の暗記が試験直前にありますが、
本番でも穴埋めなど出る可能性が高いです。
また、『月の古い呼び方』も暗記です。
念のため漢字で書けるように練習しておきましょう。
物語文のアイスプラネットや説明文のクマゼミ増加などは、
長文読解はどの場面が重要なのか、
学校の授業やノート・ワークで対策した場面を意識してください。
【理科】
試験前の小テストで、
『化学記号』や『化学反応式』が出題されました。
本番でも出題確実なので復習しておきましょう。
また、プリントの空欄語句の暗記と、
理由や違いの記述が予告されています。
中1範囲からは『レンズの働き』が出るようです。
配点は少ないと思いますが、
高得点を狙う人は対策しておいてください。
【社会】
地理分野からの出題のみですが、
教科書範囲が65ページ分もあります。
ノート・教科書の重要語句の暗記から徹底しましょう。
地理分野は『地図とセット』で覚える事が必要なので、
例えば国名や河川名などを正確に書けるだけでなく、
『地図上のどの位置にあるのか』まで意識してください。
また、世界一・日本一のものは必出です。
産業・農業・工業に分けて特徴を覚えるのも高得点につながります。
【英語】
教科書範囲は少ないですが、
『過去進行形』『There is~』『未来表現』
『動詞show、call』『接続詞when』など、
文法表現が学習のポイントに具体的に予告されています。
英文法は計算公式と異なり、主語や時制で変化するものも多く、
ただ暗記するだけでは得点できません。
長文読解は初見問題が出たらその場対応するしかありませんが、
教科書内容の長文読解は事前対策しておきましょう。