2023.06.17 | キャンペーン
前期中間試験問題分析:十二中3年英語
前回の数学に引き続き、今回は英語の問題分析です。
大問2~7が『知識・技能』
大問8~11が『思考・判断・表現』です。
知識・技能には、
基本的に教科書内容の類似問題が出題されており、
単語・熟語・文法・教科書本文読解ができていれば、
一定の暗記で対応できる範囲でした。
記述や並べ替え問題も多かったですが、
文法問題からの出題がほとんどだったので、
現在完了形の用法、文構造など試験範囲に記載してあったものを、
『記述・並び替え・穴埋め』など複数問題形式で練習しておくと、
高得点が取れたと思います。
逆に、
思考・判断・表現は、暗記では対応が難しいです。
『英語の質問に英語で答える』『長文にタイトルを付ける』
『英文から資料・グラフを読み取る』
『条件英作文を作る』
など、記号問題もほとんどない記述式ばかりで、
初見の英文読解解釈や英問英答の練習ができていないと、
対応できなかったと思います。
それでも、
『空欄で諦めている答案』と
『不正解だが書こうとする意欲がある答案』では、
出題者・採点者側に対する印象としては、
主体的な学習態度という見えない内申評価要素に影響する可能性もあります。
次回9月試験に向けてどのような勉強をすればいいのか、
各学校・各学年、そして生徒それぞれの目標点によって違います。
英才個別学院・北綾瀬駅前校では、
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