前期中間試験問題分析:十二中3年理科

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前期中間試験問題分析:十二中3年理科

2023.06.19 | キャンペーン

前期中間試験問題分析:十二中3年理科

前期中間試験問題分析:十二中3年理科
理科は学校によって進み方が異なりますが、
十二中は教科書通り、中3イオンからの出題です。

知識・技能が70点分、
思考・判断・表現が30点分の配点となっています。

出題数が50問と非常に多く1問2点と考えられます。
ただ問題数が多いという事は、
一つ一つの難易度は低く、記述も少ないという事です。
今回は重要語句の暗記と、実験内容の暗記で、
ほとんど正解できました。

特に実験問題などは事前説明や図が複雑に見えて、
諦めてしまう人も多いですが、
『塩化銅水溶液の電気分解』『塩酸の電気分解』
『水酸化ナトリウム水溶液の実験』
『中和反応』『水酸化バリウム水溶液』『電池』と、

使うべき水溶液・実験道具・結果はすべて決まっている為、
そのまま実験の流れを暗記すれば解けたはずです。
実験の意味や考察などの記述説明は不要でしたので、
いかにシンプルに各実験ごとの暗記勉強できたかが、
勝負の分かれ目だったと思います。

また、化学式や化学反応式など苦手な人もいますが、
高校受験にも使われる有名なものは定期試験レベルなので、
この機会に覚えておきましょう。
いずれ都立Vもぎでもほとんど同様の問題が出題されます。

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