2023.06.27 | キャンペーン
前期中間試験問題分析:谷中中2年英語
谷中中の英語と言えば、
A分野・B分野・C分野と分かれていて、
それぞれ50点、30点、20点の配点で合計100点。
以前ならばA分野が教科書中心で基本問題が多かったですが、
今回はC分野担当だった先生がA分野の担当に変わったようで、
最初のA分野が相当難化していました。
A分野は50点のうち知識・技能が16点分に対して、
思考・判断・表現が37点分もあるので応用問題中心、
しかも筆記問題は記述ばかりでした。
9月期末試験もこの構成ならば、
試験対策を修正する必要があるでしょう。
B分野30点分は、
知識技能24点分・思考判断表現が6点分と基本中心でした。
A分野同様に記述問題中心でしたが、
基本文法や熟語からそのまま出題だったので、
事前準備ができていれば簡単だったと思います。
C分野20点分も、
知識・技能が13点、思考判断表現が7点と、
こちらも基本的な英作文中心の内容でしたが、
理由付きで2~4文の英作文を書くというのはなかなか難しいです。
ただ都立高校入試にも3行作文がありますので、
この夏休みを利用して夏期講習などで特訓しておくと良いですね。
自分の苦手部分を伸ばすなら、
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