2023.07.01 | キャンペーン
前期中間試験問題分析:蒲原中2年英語
蒲原中2年英語です。
知識・技能が36点、思考判断表現が44点分、
更に『主体的に学習に取り組む態度』で20点分という、
珍しい配点構成になっています。
知識技能は記号選択や穴埋め中心で、
基本的文法ができていれば解けるものばかりでした。
現在進行形、三人称単数のs、過去形の不規則動詞、未来形の動詞の原形、
もしこの中に聞いたことがない・分からない文法があるならば、
既に文法の理解不足が始まっていると思ってください。
思考判断表現の問題は難易度が高かったです。
指定された語数での英問英答や、特定場面での会話表現、
絵を見ながら様子を応える問題(※英検にもよく出題されます)、
助動詞や接続詞を用いた完全英作文など、
すべて記述で書く必要がありました。
最後の主体的に~態度の問題は、
授業中に取り組んだ内容・配布されたプリントから出題で、
ほぼ丸暗記で解くことができました。
このような問題は英語力ではなく、事前の暗記力の問題なので、
英語が苦手な人ほど得点源にすべきでしょう。
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